ユニットバスのお話
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2026.10.06
現在殆どのお家で使用されているユニットバスですが、
どのような浴室を指すかというと
床・壁・天井などのパーツを工場であらかじめ製造し
現場で組み立てて設置する浴室の総称となります。
その歴史は古く
1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で誕生しました。
以前の在来工法(モルタル下地にタイル貼り等)によるやり方では
1室完工するのに1カ月以上掛かる場合もあり、
オリンピックの開催に間に合わないという課題が有りました。
工期を間に合わせるため、東洋陶器(現TOTO)が
「ユニットバスルーム工法」を開発。
完成まで3~5日に工期を短縮し、オリンピックに間に合わせた実績が有ります。
その後、マンションやアパートなどの集合住宅へ急速に普及し
現在では戸建て住宅用のファミリータイプへと進化していきました。
昨今のユニットバスは
断熱材で浴室を包み込むようなタイプやカビの生えにくいパッキンの開発・採用、
等々進化を続けてます。
各メーカー独自の商品も多い為
新築やリフォームで浴室をご検討であれば、
百聞は一見に如かず、
ショールームにて実際の商品を体感するのが宜しいかと思います。
1日の疲れを癒す浴室は是非ともこだわって頂きたいです。
by Platinum

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