【新築レポ EP26】相性抜群!蓄熱モルタル×タイル仕上げで叶える極上のあたたかさとデザイン性
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2026.10.14
皆様、こんにちは。ジューテックホームです。
新モデルハウスの建築ドキュメント、本日はインテリアの印象を大きく変える1階床の仕上げ工事【EP26】をお届けします!
【EP21】でご紹介した「1階全館の蓄熱式床暖房」。
温水パイプを敷き詰め、その上から蓄熱モルタルを打設してフラットに均した床に、いよいよ仕上げとなる「床タイル」が貼られました!
1. 高級感漂うダークトーンのタイル仕上げ
現場に一歩足を踏み入れると、一面に広がる美しいタイル目地とシックな質感に思わず目を奪われます!


(キャプション例:職人さんの手作業で目地まで美しく揃えられたタイルの床面)
ピンクの石膏ボードで囲まれた空間に、重厚感のあるダークグレーのタイルが美しく映え、モダンで上質なインテリアの骨格が出来上がりました。
2. なぜ「蓄熱モルタル」と「タイル」は相性抜群なのか?
実は、この「床下断熱+蓄熱モルタル+タイル」という組み合わせ、ジューテックホームの蓄熱式床暖房において最高レベルの相性の良さを誇る組み合わせなのです!
- ① 熱をダイレクトに伝える高い「熱伝導率」木材(フローリング等)に比べて、タイルや石材は熱を伝えやすい性質(高い熱伝導率)を持っています。蓄熱モルタルに溜め込まれた熱がスムーズにタイルの表面まで伝わるため、床暖房の立ち上がりや暖かさの伝わり方が非常に効率的です。
- ② まるで「岩盤浴」のような遠赤外線効果温められたモルタルとタイルから放射される遠赤外線の輻射熱(ふくしゃねつ)によって、足元から身体の芯までじんわりと包み込まれるような心地よい暖かさが生まれます。
- ③ 夏はひんやり、冬はポカポカの快適性「タイルは冬場に冷たいのでは?」と思われがちですが、蓄熱床暖房と組み合わせることで冬のヒヤッと感は完全にゼロに!逆に夏場はエアコンの冷気を程よく保持し、素足で歩くとひんやり気持ち良い、一年中快適な床環境が作られます。
- ④ 優れた耐久性とメンテナンス性傷や汚れに強く、水拭きやお手入れも簡単なタイルは、美しさを末永くキープできるのも大きな魅力です。
【EP21】でご紹介した頑丈な「床下断熱」「蓄熱モルタル」、そして今回の「タイル仕上げ」。
見えない基礎から表面の仕上げ材までが完璧に計算され、デザイン性と圧倒的な性能がひとつに融合しました!
真冬にこのモデルハウスのタイル床に一歩足を載せたときの「幸せなぬくもり」を、皆様に体験していただける日が今から待ち遠しくてなりません。
次回のレポートもどうぞお楽しみに!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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