型枠脱型!美しき「基礎」が完成し、いよいよ木工事「土台敷き」へ EP16
皆様、こんにちは。ジューテックホームです。 新モデルハウスの建築ドキュメント、本日は基礎工事の完結と、次の大きな節目を迎えるEP16をお届けします!
前回の「耐圧盤コンクリート打設」から養生期間を経て、ついに立ち上がり部分の型枠が外されました(脱型)。
1. 職人技が光る!見惚れるほど綺麗な基礎の完成
型枠を取り外した現場に広がっていたのは、見惚れてしまうほど美しく仕上がったコンクリートの基礎です!

写真をご覧いただくとわかる通り、表面がなめらかで美しく、隅々までしっかりとコンクリートが行き渡っています。 立ち上がりの上部からニョキニョキと飛び出している金具は、これから上に載る木材と基礎をガッチリと繋ぎ止める「アンカーボルト」や「ホールダウン金物」です。ミリ単位の狂いもなく正確な位置に埋め込まれています。
2. 整然とした現場から、いよいよ「木」の世界へ
少し引きで現場全体を見渡してみると、青空の下に新しいお家の「間取りの立ち上がり」がしっかりと浮かび上がっています。

これまでは土や鉄筋、コンクリートといった「土木・基礎」の現場でしたが、ここからは大工さんが登場し、いよいよ木の香りが漂う「建築・木工事」へとバトンが引き継がれます。
3. 次なるステップは「土台敷き(どだいしき)」!
基礎が完成して次に行うのが、完成したコンクリートの上に防湿・換気部材(基礎パッキン)を敷き、その上に強固な「土台(木材)」を設置していく「土台敷き」の工程です。
この土台が敷き終わると、現場はいよいよお家の骨組みが一気に立ち上がる感動の瞬間、「上棟(フレーミング工事)」へと進んでいきます!
見えない土台(基礎)から、目に見えるお家の形へ。 次世代の新モデルハウスが、いよいよ立体になっていく様子をぜひ楽しみにしていてください!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。 次回のレポートもお楽しみに!