「外の景色を絵画のように切り取る大開口の窓が欲しい」 「圧倒的な開放感を感じられる、高い吹き抜けのリビングに憧れる」
理想の住まいを思い描くとき、誰もが一度は憧れる光に満ちた大空間。しかし、一般的なハウスメーカーを訪ねると、「窓を大きくすると冬は寒く、夏は暑くなりますよ」と、規格通りの小さな窓を提案されてがっかりした……という経験はありませんか?
実は、住宅の熱の出入り(熱損失)の約50%は窓から生じているといわれています。つまり、家の快適性も、デザインの自由度も、すべては「窓の性能」が握っているのです。

ジューテックホームでは、世界水準の高性能窓「YKKAP APWシリーズ(樹脂サッシ・トリプルガラス仕様)」を標準採用。窓の概念を変える圧倒的な断熱性能があるからこそ実現できる、デザイン性に満ちた美しい施工例とともに、その魅力をご紹介します。
INDEX
性能をデザインする。最高峰の樹脂窓が叶えた「3つの美しい施工風景」
窓の断熱性能を限界まで高めることで、これまでは「寒さ・暑さ」を理由に諦めざるを得なかった大胆な空間設計が可能になります。外部の建築家・インテリアコーディネーターとつくる、ジューテックホームならではのデザイン性の高い施工例をご紹介します。
事例1:外の緑を額縁のように切り取る「2階リビングのピクチャーウィンドウ」

一般的な窓では、窓を大きくすると夏の強烈な日差しや冬の冷気が容赦なく室内に侵入します。しかし、断熱等級6をクリアするトリプルガラス仕様の樹脂窓なら、外気温の影響を最小限にシャットアウト。
外からの視線を遮る高さに計算された2階リビングに、あえてカーテンを設けない大開口の窓を配置することで、四季折々の美しい景色をまるで一枚の絵画(ピクチャーウィンドウ)のように室内に取り込む、開放的でプライベートな空間が実現しました。
事例2:窓がもたら自然光とデザイン性!額縁になる「ジャパンディな玄関」

玄関の扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは、まるで一枚の絵画のように切り取られた鮮やかな緑。黒いフレームの窓が額縁となり、四季折々の自然を空間に取り込む「ジャパンディ」スタイルのエントランスです。
この心地よい空間を密かに支えているのが「高断熱の樹脂窓」です。インテリアを引き締めるスッキリとしたフレームでありながら、外気の暑さ・寒さをしっかりと遮断。玄関特有のヒヤッとする冷気や不快な結露を抑え、家全体を快適な温度に保ちます。
自然の美しさと先進の断熱性能(断熱等級6)が美しく調和した、理想のウェルカムスペースです。
事例3:森の中にいるような特等席。高性能樹脂窓が叶える窓辺のリビング

正面の大きな窓から見事な借景が広がる、開放感あふれるリビング空間。窓際に設けた造作ベンチは、景色を眺めながら読書やお茶を楽しむ家族の憩いの場です。
実は、大きな窓のそばは冬場に冷え込みやすい場所ですが、ここで一年中快適にくつろげるのは「高断熱の樹脂窓」を採用しているからこそ。熱を伝えにくい樹脂フレームと高性能ガラスが外気をしっかり遮断するため、窓辺に近づいてもヒヤッとする冷気や不快な結露に悩まされることがありません。
無垢材の温もりと確かな住宅性能が、窓辺を「家の中で一番心地よい特等席」にしてくれます。
なぜ、樹脂サッシでなければならないのか?
外の寒さや暑さを気にせず、心からリラックスして過ごせる環境をつくるには「窓の断熱性能」が鍵を握ります。快適な室温を保ちながら、光に満ちた美しいデザインを実現するために、ジューテックホームが厳選したYKKAP「APWシリーズ」が持つ本当の価値を、4つのメリットで分かりやすくお伝えします。

熱の損失を防ぎ、結露のない健やかな住まいへ
日本の多くの家で使われているアルミサッシは非常に熱を伝えやすく、これが冬の結露(カビやダニの原因)を引き起こします。
一方、私たちが採用する樹脂サッシは、アルミに比べて圧倒的に熱を伝えにくい素材です。これに3重のトリプルガラスを組み合わせることで、夏の冷房効果をキープし、冬の暖房効率を飛躍的に高めます。結露のリスクを大幅に軽減するため、インテリアの美しさを保つだけでなく、壁の内部の腐食を防ぎ、住まいの寿命を長期的に延ばす効果があります。
メリット1:アルミ窓との「約4~7倍」の断熱性能を実現する樹脂窓

日本の多くの住宅で使われてきた従来の「アルミサッシ」は、非常に熱を伝えやすいという弱点がありました(キッチンのアルミ鍋がすぐに熱くなるのと同じ原理です)。
一方、APWシリーズに採用されている「樹脂サッシ」は、アルミに比べて約1,000倍も熱を伝えにくい素材で作られています。外が真夏の猛暑であっても、真冬の極寒であっても、フレーム自体が熱くなったり冷たくなったりしないため、外の気温を室内に寄せ付けません。
メリット2:熱の出入りを完全に遮断する「3重のトリプルガラス」

窓の大部分を占めるガラスには、2枚のガラスの間にさらにもう1枚を挟み込んだ「トリプル(3重)ガラス」を採用しています。 ガラスとガラスの間に生まれる空気の層が、まるで魔法瓶のように室内の快適な温度をキープ。夏のギラギラとした強い日射熱をカットし、冬は暖房で暖まった熱を外へ逃がしません。この「樹脂フレーム×トリプルガラス」の相乗効果こそが、国内最高水準の断熱性能を生み出しています。
※準防火地域ではペアガラスを標準仕様にしております。
メリット3:家族の健康と住まいの寿命を守る「結露なき美学」

冬場に窓ガラスやサッシがびっしょりと濡れる「結露」。これは外の冷気が室内の暖かい空気に触れることで発生します。 結露はカーテンのカビやダニの原因になり、ご家族のアレルギーを引き起こすだけでなく、窓枠から壁の内部へ滴り落ちることで、家の重要な骨組み(木材)をじわじわと腐らせてしまう、住まいの大敵です。
熱をほとんど伝えないAPWシリーズは、不快な結露のリスクを大幅に軽減します。目に見える場所だけでなく壁の内部まで健やかに保つことで、インテリアの美しさを守り、住まいの寿命を長期的に延ばすことができます。
メリット4:エアコン1台で心地よい、劇的な省エネ効果

窓から熱が逃げないということは、それだけ冷暖房の無駄遣いが減るということです。 ジューテックホームの誇る断熱等級6の住まいとAPWシリーズを組み合わせることで、家全体の温度が一定に保たれるため、「エアコンをつけている部屋だけが涼しい(暖かい)」という状態がなくなります。 エアコン1台で家中が心地よくなるため、毎月の電気代(ランニングコスト)を大幅に抑えられ、家計にも地球環境にも優しい暮らしが実現します。
ライフスタイルやご要望に合わせて選べる「窓」のバリエーション
ジューテックホームでは、標準採用しているYKKAP「APWシリーズ(樹脂サッシ)」に加え、高断熱窓の中でデザイン性のこだわりを実現するために「スウェーデン製木製トリプルガラスサッシ」をご用意しています。
30年以上前から高気密・高断熱住宅に取り組み、100棟以上の木製サッシ施工実績を持つ当社。東証上場グループの建材商社としての調達ネットワークと長年のノウハウで叶えた、木製窓の魅力と施工実例、そして選ぶ前に知っておきたい注意点をご紹介します。
木製トリプルガラスサッシが持つ3つの価値
北欧の豊かなぬくもりを感じる至高の選択。「木製トリプルガラスサッシ」

木製サッシ最大の魅力は、室内側から目に入る美しい木のフレームです。
1つとして同じもののない豊かな木目の質感は、無垢材のフローリングや北欧家具、ジャパンディスタイルのインテリアと美しく調和します。窓枠そのものが上質なインテリアの一部となり、空間全体に洗練された落ち着きをもたらします。
30年以上の歴史が裏付ける、最高峰の断熱性能

木という素材は細胞の中に空気を内包しているため、それ自体が非常に優れた天然の断熱材です。 当社では、まだ日本に「樹脂窓」が普及していなかった30年以上前から、この木製サッシを用いた高気密・高断熱住宅を建て続けてまいりました。Low-Eガラスとアルゴンガスを充填した「3重のトリプルガラス」との組み合わせにより、外の冷気や熱気をシャットアウトし、結露のない快適な環境を守ります。
絵画のようなフレーム美。光と風をスマートに操る、北欧生まれの回転窓

スウェーデン製木製トリプルガラスサッシの大きな特徴であり、多くのオーナー様を魅了しているのが「回転窓」というスタイルです。
余計な装飾を削ぎ落とした端正な木製フレームは、閉まっているときは一枚の絵画のように美しく、開けた瞬間には空間に軽やかな表情をもたらします。軸を中心に180°くるりと回転する設計になっており、窓を全開にして心地よい風を家中いっぱいに取り込むことができます。専用網戸もデザインを損なわずにスマートに収まるため、虫の侵入を気にすることなく自然の風を心ゆくまで楽しめます。
【180°回転だから叶う、手軽で安全なお手入れ】

この回転窓の真骨頂は、室内側にクルッと180°回転させることで、部屋の中に居ながら安全に外側のガラスを綺麗に拭き上げられる点にあります。
2階や吹き抜けにある大窓であっても、高所での危険な窓拭き作業を行う必要がありません。花粉や黄砂、雨風で窓ガラスが汚れやすい日本の住環境においても、思い立った時にサッと拭ける手軽さは、日々の掃除を“楽しいお手入れ”へと変えてくれます。
本物の質感が光る「木製サッシ」施工実例
実例1:自然光と木目が織りなす「北欧住宅」
無垢材の床と木製サッシのフレームが美しく調和した大空間リビング。大きな開口からやわらかな光を取り込みながら、高い断熱性と意匠性を実現。木製サッシならではのデザインがもらたす心地よい空間に。
実例2:木製サッシ×ラップサイディングを使った輸入住宅(カリフォルニアスタイル)
爽やかな白いラップサイディングの外壁と、L字型に広がる大きなカバードポーチが特徴的な住まいです。木製サッシの濃いブラウンの塗装と窓モールのコバルト―ブルーのコントラストが印象的なカリフォルニアスタイルを実現。
選ぶ前に必ず知っておきたい「木製サッシ」の注意点・メンテナンス
注意点1:1〜3年ごとの定期的な塗装メンテナンス
自然木を用いているため、紫外線や風雨から保護し美しさを保つには、1年〜3年に一度の再塗装が必要です。 ご自身でDIY塗装を楽しむことも可能ですが、養生やヤスリがけ、重ね塗りなど相応の時間と手間がかかる作業となります。
注意点2:塗装を行っていても生じる可能性がある自然素材特有の不具合
定期的な塗装メンテナンスを施していても、気候・湿度変化や強い日射などの影響により、木部の反り・経年変化、それに伴う開閉の渋みや隙間といった不具合が発生する可能性をゼロにすることはできません。
ジューテックホームでは、この手入れや変化も含めて「手をかけながら家を育て、愛着を深めるプロセス」として慈しんでいただけるお客様に、この至高の窓をご提案しています。

まとめ|窓が変える、これからの暮らし。まずはモデルハウスへ
メンテナンスフリーで機能性に優れた「樹脂窓」か、手をかけながら本物の風合いを楽しむ「木製窓」か。どちらも高断熱・高気密を妥協することなく、お客様の価値観に合わせて自由にお選びいただけます。













