相性抜群なんです!蓄熱式温水床暖房×タイル仕上げで叶える~極上のあたたかさとデザイン性~ EP26

皆様、こんにちは。ジューテックホームです。
新モデルハウスの建築ドキュメント!
本日はインテリアの印象を大きく変える「1階床」の仕上げ工事【EP26】をお届けします!
【EP21】でご紹介した「1階フロア全面の蓄熱式床暖房」。
温水パイプを敷き詰め、その上から蓄熱モルタルを打設してフラットに均した床に
いよいよ仕上げとなる「床の磁器タイル」が貼られました!
1. 高級感漂うダークトーンのタイル仕上げ
現場に一歩足を踏み入れると、一面に広がる美しいタイル目地とシックな質感に~思わず目を奪われました!


(キャプション例:職人さんの1枚1枚!手作業で目地まで美しく揃えられたタイルの床面)
ピンクの下地(石膏ボード)で囲まれた空間に、
重厚感のあるダークグレーの大きさの異なる
タイルが美しく映え、モダンで上質な!
インテリアの骨格が出来上がってきました。
2. なぜ「蓄熱式温水床暖房」と「タイル」は相性抜群なのか?
実は、この「床暖房+タイル」という組み合わせ
ジューテックホームの蓄熱式温水床暖房において
最高レベルの相性の良さを誇る組み合わせなのです!

①熱をダイレクトに伝える高い「熱伝導率」。
木材(フローリング等)に比べて、タイルや
石材は熱を伝えやすい性質(高い熱伝導率)を持っています。
蓄熱モルタルに溜め込まれた熱がスムーズに
タイルの表面まで伝わるため
床暖房の立ち上がりや暖かさの伝わり方が~非常に効率的なんです。
②まるで「岩盤浴」のような遠赤外線効果。
温められたモルタルとタイルから放射される
遠赤外線の輻射熱(ふくしゃねつ)によって、
足元から身体の芯までじんわりと!
包み込まれるような心地よい暖かさが生まれます。
(これは体感しないとわかっていただけません)
③夏はひんやり、冬はポカポカの快適性。
「タイルは冬場に冷たいのでは?」と思われがちです。
しかし蓄熱式温水床暖房と組み合わせることで
冬のヒヤッと感は完全にゼロに!
逆に夏場はエアコンの冷気を程よく保持し、
素足で歩くとひんやり気持ち良い、一年中快適な床環境が作られます。
④ 優れた耐久性とメンテナンス性
傷や汚れに強く、水拭きやお手入れも簡単なタイルは
美しさを末永くキープできるのも大きな魅力です。
また、低温の温水式なので…小さなお子様や
ペットにもおすすめの床暖房。

ちなみに!
こちらの!ジューテックホームのオリジナル床暖房
北欧デンマーク由来の 「蓄熱式温水床暖房」…
なかなか世の中に出回っておりません。。。。
【EP21】でご紹介した頑丈な「床下断熱」「蓄熱モルタル」、そして今回の「タイル仕上げ」。
見えない基礎から表面の仕上げ材までが完璧に計算され、デザイン性と圧倒的な性能がひとつに融合しました!
真冬に!この新モデルハウスのタイル床に一歩足を載せたときの「幸せなぬくもり」を、
皆様に体験していただける日が今から待ち遠しくてなりません~。
次回のレポートもどうぞお楽しみに!
本日も新モデルハウスの建築ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

