ジューテックホームの真骨頂!足元から家中あたたかい「蓄熱式温水床暖房」の施工 EP21
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2026.09.13
1. 床一面に張り巡らされる「温水パイプ」
まずは1階の床全体に、温水が通る緑色の温水パイプを張り巡らせていきます。

一般的な部分的な床暖房とは異なり、ジューテックホームの床暖房は「1階全館(廊下や洗面所まで)」に施工するのが大きな特徴です。 職人さんがピッチ(間隔)を均一に保ちながら、部屋の隅々まで丁寧にパイプを配管していきます。この密な配管が、家中どこにいても温度差のないバリアフリーな暖かさを作ります。
2. 暖かさを溜め込む「蓄熱モルタル」の打設
配管が完了すると、その上から「蓄熱モルタル」を流し込んでパイプを完全に埋め込んでいきます。

このモルタル層が、暖かさをじっくり溜め込む「蓄熱体(ちくねつたい)」の役割を果たします。 温水パイプで温められたモルタルが一度熱を蓄えると、遠赤外線の輻射熱(ふくしゃねつ)となって、足元から部屋全体、そして壁や天井までムラなくじんわりと温めてくれるのです。
まるで「大きな岩盤浴」の上に家が建っているような心地よさ。エアコンのような風や乾燥もないため、肌や喉にも優しい最高の室内環境が生まれます。
完成すると床仕上げ材(フローリング等)の下に完全に隠れてしまうこの蓄熱層。 ですが、真冬に一歩モデルハウスに足を踏み入れた瞬間、「なんだこの包み込まれるような暖かさは……!」と誰もが驚く心地よさの秘密は、この丁寧な手作業の中にあります。
次世代の新モデルハウスでも、この極上の暖かさを皆様に体感していただける日が今から楽しみでなりません!
次回、上棟式&配線確認
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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