秋の味覚をもっと美味しく!パントリー&キッチンの整え方
こんにちは!少しずつ朝晩の空気が澄んできて、秋の気配を感じる季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
9月12日は「とっとり県民の日」です。
1881年のこの日に現在の鳥取県が誕生したことに由来していますが、
鳥取といえば甘くてジューシーな「二十世紀梨」など、秋の美味しい味覚が
本格的に出回り始める時期でもありますね。
さつまいもや栗、根菜類にきのこなど、実りの秋は美味しい食材がたくさん!
食欲の秋を存分に楽しむために、今週末はキッチンやパントリー(食品庫)の「小さな見直し」をしてみませんか?
夏の間は冷蔵庫へ直行していた食材も、秋になるとさつまいもや玉ねぎ、根菜類など
「常温で保存したい食材」が一気に増えてきます。
そこで大活躍するのがパントリー(食品庫)や、キッチンまわりのオープン棚です。
食材をパントリーに仕舞う際は、通気性の良い「自然素材のバスケット」や「深めの木箱」を活用するのがおすすめ。
根菜類をゴロゴロとお洒落に収納できるだけでなく、無垢の木や竹カゴなどの天然素材は、
置くだけでキッチン全体に温かみのある「秋らしい表情」を与えてくれます。
・よく使う調味料やストック品: 手の届きやすい「中段」にまとめる
・重い根菜類や大きなお鍋: 安全な「下段」へ置く
・たまにしか使わないイベント用品: カゴに入れて「上段」へ

このように高さや用途に合わせた「定位置」が決まっていると、お料理の準備も片付けも劇的にスムーズになります。
ごちゃつきがちなキッチンにゆとりが生まれると、毎日の家事のストレスもすっきりと解消されますね。
美味しいものが溢れる秋。
使い勝手の良いお気に入りのキッチンがあれば、旬の味覚を使ったお料理の時間がもっと楽しく、
特別なものに変わります。
ぜひ今週末は、秋の味覚を優しく迎え入れるキッチンの整理整頓をしながら、食欲の秋を楽しんでみてくださいね。
皆さまの食卓が、旬の美味しさと笑顔でいっぱいの豊かなものになりますように。
by Porto
