【ショールーム見学のコツ】キッチン&お風呂で確認したい見どころ
こんにちは!ご覧いただきありがとうございます!
住宅を建てるにあたって本格的なお打合せが始まると、「どんなお家にしたいか」「どんな暮らしがしたいか」など、ワクワクするような時間がスタートします!
そんな中で欠かせないのが、実は「ショールーム」でのお打合せです。ショールームでは、実際の商品が実寸大で展示されており、使い勝手や素材感を肌で確かめながら仕様を決めていくことができます。
住宅設備といえば、やはり毎日使う「キッチン」と「ユニットバス」。 今回は、ショールームで実際に確かめていただきたい見どころポイントをご紹介いたします!
キッチンショールームの見どころ
①キッチン天板の高さ
JISで「80cm」「85cm」「90cm」「95cm」と、高さ設定が4段階で定められております。一般的に選ばれることが多いのは「85cm」ですが、使いやすい高さは身長やスリッパの有無によって変わります。ショールームでは靴を履いた状態になるため、靴底の厚みを考慮しながら高さをチェックしてみてください!
②キッチンとカップボードの距離感
引出しを全開にしたときや、誰かが作業している後ろを通れるスペースがあるかを確認します。ご夫婦など2人以上でキッチンに立つことが多いご家庭は、90cm〜100cmほどゆとりを持たせるとスムーズにすれ違えます。
③キッチンとダイニングテーブルの並び
「横並び(配膳や片付けがスムーズ)」か「対面(リビング全体を見渡しやすい)」かで、日々の動線が大きく変わります。展示の空間を実際に歩いてみて、配膳やリビングへの移動がスムーズに感じられるか体感してみてください!
④ごみ箱スペースの検討
意外と後悔ポイントになりやすいのが、ごみ箱の置き場所です。キッチン下に設けるのか、カップボード下に組み込むのか。専用スペースを計画する場合は、フタを開けたときに上にぶつからないか、希望する容量や個数のごみ箱がしっかり納まるかも事前に確認してみてください!

ユニットバスショールームの見どころ
①浴槽の形状
ショールームへ行ったら、ぜひ靴を脱いで実際に浴槽の中へ入ってみてください!背もたれの角度や足の伸ばしやすさ、立ち上がりやすさをチェックします。半身浴ができるベンチ付きタイプは節水にもつながりますので、ご家族の好みに合うフィット感を見つけてください。
②床材の踏み心地
こちらも靴を脱いで踏んでみるのがおすすめです。メーカーごとに「ヒヤッとしにくさ」「クッション性(やわらかさ)」「水はけの良さ」など、強みや工夫が異なります。膝をついても痛くないかなども実際に確かめてみましょう。
③手摺の位置
浴槽への出入りの際、自然と手が伸びる位置に手すりがあるか動作を確認します。「立ち座り用(縦型)」や「湯船の中での姿勢維持用(横型)」など、将来の使いやすさやお子さまの安全性も考慮して検討してみてください。

「高さ」「広さ」「感触」を体感できるのが、ショールーム最大の魅力
カタログや図面だけでは分からないことを全身で体感できるのが、ショールーム最大の魅力です!実物を見て触れてみることで、「自分たちにとって本当に心地よい暮らし」のイメージがぐっと鮮明になるはずです。
ジューテックホームでは、住宅設備のメーカーショールームでのお打合せにインテリアコーディネーターが同席し、お客様の理想のお住まいをご提案させていただいております!社員一同、お客様のご来場、心よりお待ちしております。
by pine🍍
