設計業務用の道具たち

風が冷たくなってきて、すっかり秋になりましたね。
今回は、日々の設計業務で実際に愛用している道具たちをご紹介します。
趣味の美術館巡りの中で、併設ショップで購入したものばかりですが、
作業の効率を高めてくれるだけでなく、
気分もあがる道具たちです。
デザインや背景にあるストーリーもお気に入りの理由です。
「Rembrandt the Etcher」の折りたたみ定規


国立西洋美術館のレンブラントの版画展で購入した定規です。
折りたたみ式になっていて、伸ばすと30㎝になり、
ペンケースにも入って、大変便利です。
細身の三角スケール黒

縮尺を測るための必須アイテム「サンスケ」。
細身のタイプは愛知県立美術館のパウル・クレー展で、
ミュージアムショップで購入したお気に入りで、
ミニマルな黒のカラーリングがスタイリッシュな雰囲気に馴染みます。
上は20年ほど使っている、よくある3角スケールです。
artekのメジャー

フィンランドの家具メーカー「artek(アルテック)」のメジャーです。
家具・備品の採寸に欠かせないツールです
北欧家具メーカーならではのシンプルなデザインと
コンパクトなサイズ感で、持ち歩くのが楽しくなります。
ハンス・J・ウェグナー展で購入しました。
ちなみに細いため、もっぱら打合せ専用です。
現場調査では使いません。
ル・コルビュジエのスケッチ入りスライド缶

近代建築の巨匠ル・コルビュジエのスケッチとサインが描かれたメタルケースです。
国立西洋美術館のショップで購入しました。
元は、口がすっきりするお菓子が入っていました。
スライド式で出し入れがしやすく、
クリップや付箋などの細かな文房具を収納するのに役立っています。
以上、お気に入りの設計業務用の道具たちでした。
芸術の秋に美術館のショップ巡りもいかがでしょうか。
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by 北欧好きのWest