10月10日は「目の愛護デー」。目に優しい「あかり」と「緑」のある癒やしのリビング
秋も深まり、お家で読書や映画、スマホを楽しんだりと、室内で過ごす時間が増える季節になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
10月10日は「目の愛護デー」です。 数字の「10」を横に倒すと、
眉毛と目の形に見えることから制定された記念日だそうです。
日頃、私たちは仕事や家事、スマホなどで知らず知らずのうちに目を酷使しています。
「なんだか最近、目が重たいな」「夕方になると目がしょぼしょぼする」と感じることはありませんか?
そんな時こそ、毎日長い時間を過ごすリビングを「目を優しく休ませる空間」に整えてあげるのがおすすめです。
夜、お部屋全体を青みがかった強い光(昼光色)で煌々と照らしていると、
目への刺激が強すぎて緊張状態が続いてしまいます。
おすすめなのは、部屋全体の明かりを少し落とし、
必要な場所にだけ優しい光を配する「一室多灯(いっしつたとう)」のスタイルです。
壁や天井を照らす間接照明: 光を壁に反射させることで直射日光のような眩しさがなくなり、
空間全体に柔らかい光が広がります。
電球色の温かい光: オレンジ色の温もりある光は、目への刺激を抑え、自然とリラックスモードへ導いてくれます。 視界に入る光のグラデーションを優しくしてあげるだけで、目の緊張がフッと和らぎますよ。
パソコン作業や読書で疲れた目を休ませるには、遠くを見ることや
「緑色」を眺めることが効果的だと言われています。 お部屋の中にひとつ観葉植物を置くのも、
素晴らしい目のケアになります。
例えば、ソファに座ったときにふと視線が移る位置や、テレビの横などに背の低い
観葉植物を配置してみてください。
画面から目を離したときに自然と優しいグリーンが視界に入ることで、目のピント調整筋が休み、
心までじんわりと癒やされます。
無垢の木や塗り壁といった自然素材のインテリアとも相性が抜群です。
10月10日、目の愛護デー。 今夜は少しお部屋の明かりを落とし、グリーンを眺めながら、
頑張っているご自身の目をやさしく休ませてあげませんか?
皆さまのリビングが、心も目も深いくつろぎで満たされる温かい場所となりますように。
by Porto
