強靭な構造の秘密!「ノボパン」「筋交い」と制震ダンパー「MAMORY(マモリー)」EP19
皆様、こんにちは。ジューテックホームです。
新モデルハウスの建築ドキュメント、本日は構造の安全性をグッと高める施工が進むをお届けします!
「建て方」で家の形が立ち上がり、現場では内部の造作と構造の補強工事が着々と進んでいます。
1. 現場を支える準備「間配り(まくばり)」と外壁下地「ノボパン」
現場の外には、構造用面材「novopan (ノボパン)」の束が搬入されていました!

「ノボパン」は、高い耐震性と耐風性を誇る構造用面材です。これを建物の外周部に隙間なく張り巡らせることで、地震や台風の力を「点」ではなく「面」で受け止め、家全体の変形を防ぎます。
内部へ入ると、大工さんが作業しやすいよう、各部屋に必要な部材を整然と配置する「間配り(まくばり)」が行われていました。

このように現場が整理整頓されているのも、丁寧な施工を行うための大切なポイントです。
2. 「耐震+制震」のダブル守備!「筋交い」と「MAMORY(マモリー)」
そして今回のハイライトがこちら!壁の内部に組み込まれた構造体です。

斜めにガッチリと交差する「筋交い(すじかい)」で地震の揺れに耐える耐震性を確保。
さらに、その柱の上下に取り付けられている黒い装置が、住友ゴムの制震ダンパー「MAMORY(マモリー)」です!
「MAMORY」は、特殊な高減衰ゴムが地震の揺れエネルギーを吸収して熱に変えることで、建物の変形を最大89%低減してくれる画期的な制震装置です。
「耐震(筋交い・ノボパン)」で地震の揺れに力強く耐える!
「制震(MAMORY)」で繰返しの余震によるダメージを吸収・軽減する!
このダブルの備えにより、何十年先も安心して暮らせる高耐震・高耐久な住まいが完成します。
完成してしまうと壁の裏側に隠れてしまう「構造」の部分。
でも、家族の命を守るために一番妥協してはいけないのが、この見えない柱や金物たちです。
ジューテックホームの家づくりへの情熱と安心の裏付けを、こうしてリアルタイムでお届けしていきます!
次回は、防水施工、床暖房配管についてブログを更新致します。
次回のレポートもどうぞお楽しみに!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。