いよいよ着工!お家の正確な位置を決める大切な一歩「遣り方(やりかた)」EP13
皆様、こんにちは。ジューテックホームです。
先日の地鎮祭では,神様へのご挨拶を無事に終え、現場はいよいよ本格的な施工フェーズへと突入しました。
本日お届けするレポートは、基礎工事の「本当の第一歩」となる「遣り方(やりかた)」という工程です。

「やりかた……?」と、あまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、実はこれ、家づくりにおいてめちゃくちゃ重要な作業なんです。
📐 「遣り方」ってなにするの?
一言で言うと、「これから建てるお家の正確な位置、高さ、水平を土地に映し出す作業」です。
お写真をご覧いただくとわかる通り、更地になった土地を囲うように木杭を打ち込み、そこに水平な板(貫板)をぐるっと張り巡らせています。 この木枠が、これから始まる基礎工事や柱を建てる際、すべての「絶対的な基準」になります。
もしこの遣り方がミリ単位でもズレてしまうと、家全体が傾いたり、お部屋の四角が歪んでしまったりする原因に……。 だからこそ、職人さんが最新の測量機器を使いながら、職人技の精密さで慎重に、寸分の狂いもなく組み立てていきます。
🏗 現場に広がる「未来の家の輪郭」
この木枠の間に糸(水糸)をピンと張ることで、初めて「ここに、こういう形で新しいモデルハウスが建つんだな」という立体的な輪郭が見えてきます。
写真で見ても、なんとなく新しいお家の大きさが想像できてワクワクしてきませんか? 今まで真っさらだった平地に、新しい物語の線が引かれたような、なんとも感動的な瞬間です。
見えない基礎の、さらに手前の準備段階から、ジューテックホームの「ミリ単位の精密な家づくり」は始まっています!
この遣り方の木枠に沿って、次はいよいよ地面を掘り進める「根切り(ねぎり)」、そして頑丈な鉄筋を組む工程へと進んでいきます。
少しずつ、でも確実に動き出した新モデルハウス。 これからの劇的な変化を、どうぞ見逃しなく!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。 次回のレポートもお楽しみに!