ついに躯体解体。15年経ってもビクともしない、強靭な構造の記憶。EP5
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2026.05.22
皆様、こんにちは。ジューテックホームです。 モデルハウス解体ドキュメント、本日はついに「EP5(第5話)」を迎えました。
内装や断熱材が取り払われ、ついに「躯体(くたい)」の解体が始まりました。

大型の重機が入り、15年間この地で皆様をお迎えしてきたモデルハウスが、その形を少しずつ変えていきます。
現場で見守っていて、一番に感じたこと。 それは、「この家、本当に頑丈だ……」という驚きでした。
重機で力が加わっても、構造材同士がガッチリと組み合わさっているため、なかなか簡単には崩れません。15年前、職人たちが一つひとつ丁寧に、強固に組み上げた「構造の力」が、解体の瞬間までその意地を見せているようでした。
「15年経っても、これだけ強い家だったんだな」
解体作業は、ある意味で「家づくりの総括」です。 壊されていく姿を見るのは確かに寂しいものですが、同時に「自分たちが提供している住まいは、これほどまでに強くて安心なものなんだ」と、スタッフ一同、改めて自信と誇りを持つことができました。
15年間の感謝を込めて、最後の一柱がなくなるまでしっかりと見届けたいと思います。
この強固な構造のDNAは、これから始まる「新モデルハウス建築」において、さらにパワーアップして受け継がれます!
いよいよ、この場所が一度更地に戻るまであとわずか。 次回の更新も、どうぞ見守ってください!

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