【御礼】大盛況のさよなら感謝祭!「アロマウッド作り」で感じたこと
こんにちは。tente-coです。
日頃は、外部の建築家やインテリアコーディネーターと連携しながら、設計工程の管理や見積もり業務をおります。
さて、先日4月25日に開催いたしました「15年分の『ありがとう』を込めて。さよならモデルハウス〜感謝祭」には、本当にたくさんのお客様、そしてオーナー様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
15年間、多くのお客様の家づくりを見守ってきたこのモデルハウスも、皆様の笑顔と落書きメッセージで賑やかに締めくくることができました。



■大盛況のアロマウッド作り!嬉しいハプニングも……
今回、私はお祭りの中で、超限定のプレミアムワークショップ「アロマウッドづくり」を担当させていただきました。 ひのきチップにお好みのアロマを垂らし、自然の恵みを感じていただける体験です。
ありがたいことに、当日は予想をはるかに上回る大盛況!一時はお待ちいただく時間が出てしまうほどでした。 さらには、ご用意していた専用の容器が途中でなくなってしまい、最後の方にご参加いただいた方には、急遽ビニール袋に入れてお持ち帰りいただくというハプニングも……。せっかくのプレミアムな体験だったのに、容器が足りず本当に申し訳ありませんでした!
先着10名様といわず、ご用意したものがなくなるまで開かせていただきました。
ただ、そんなドタバタの中でも、皆様が「究極の安眠(ラベンダー×スイートオレンジ)」や「和のリラックス(ヒノキ×レモン)」など、目的別のブレンドを作るたび、お部屋の中は様々なアロマが混ざり合った素敵な香りで充満していました。 普段は図面や見積書とにらめっこしている私ですが、ご案内しながら自分たちスタッフもすっかり癒やされてしまいました(笑)。


■都筑の工務店流「香りが映える家」とは?
ひのきのチップにアロマが染み込んでいく様子を見ながら、「やはり木と自然の香りの相性は抜群だな」と改めて感じました。
しかし、いくら良い木材やアロマを使っても、家の中の空気が淀んでいたり、換気が不十分だったりしては、その魅力は半減してしまいます。 実は「香りが心地よく感じられる家」というのは、「家の性能」と密接に関わっています。
私たちが標準としている「北欧基準の高気密・高断熱」の住まいは、計画的な換気システムや蓄熱式床暖房によって、常に家中の空気が新鮮に保たれます。だからこそ、木本来の香りやアロマの優しい香りが、生活臭に邪魔されることなく空間にふわりと広がるのです。
皆様がアロマウッドを手に取って深呼吸し、リラックスされているお顔を見て、「私たちが裏方で守っている住宅性能は、こういう何気ない日常の『心地よさ』に直結しているんだ」と、とても嬉しい気持ちになりました。


■新モデルハウスへのバトンタッチ
15年間の感謝が詰まったモデルハウスとはお別れとなりますが、現在、新モデルハウスの計画が着々と進行中です。
今回のアロマウッドが、皆様のご自宅で「癒やしの時間」のお供になれば幸いです。 新モデルハウスのオープンを、ぜひ楽しみにお待ちください!
By tente-co
