【速報】中東情勢!ホルムズ海峡封鎖による住宅建材への影響について(2026年の建材ショック)

皆さま、こんばんは。
いつもジューテックホームのBlogをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、今日は少し「重~い」お話をしなければなりません。涙
ですが、これから家づくりを考えている皆さまにとって、
「今、何が起きているのか」を知っておくことは、
数年後の後悔をなくすために最も大切なことです。
2026年4月現在、注文住宅・リフォーム業界には
「過去最大級の嵐」が吹き荒れています。
中東情勢の緊迫化による物流の混乱と…
原材料の高騰……。

「マイホーム」の前に立ちはだかる、
40%~50%という驚愕の値上げと供給停止の現実。。。
今回は、建材商社グループである
私たち!ジューテックホームだからこそお伝えできる、
今日現在の「注文住宅のリアル」をレポートします。

現場はパニック!? 2026年「建材ショック」の凄まじい実態
「家を建てるのは、もう少し落ち着いてからにしようかな……」
そう考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今の状況は「待てば安くなる!」という
レベルを遥かに超えてしまっています。
インパクト/その1:驚愕の「40%~」値上げラッシュ
今、建築現場を支える主要メーカーから、信じられないような通知が次々と届いています。
・アキレス株式会社: 2026年5月より、断熱材(アキレスボード等)を40%値上げ。
・日本住環境株式会社: 気密・断熱の要である「ダンタイト」や「ダンシーツ」を40%アップ。
・シズレキ株式会社: 2026年5月より、防水材等を40%以上値上げ。

「40%~」ですって!
住宅価格に直結する建材商材がこれだけ上がると、
建物全体の価格も当然、数十万円単位で跳ね上がってきます。
インパクト/その2:もはや「供給停止」による工事遅延?
価格が上がるだけならまだしも、「モノがない」という事態がさらに深刻。
・旭化成建材: 高性能断熱材の代名詞「ネオマフォーム」の一部品種(ネオマゼウス全品種など)が生産停止。
・フクビ化学工業: 断熱材だけでなく防水部材「ウェザータイト」やバスパネル、接着剤や防水テープに至るまで、広範な製品が受注停止。
・カネカ: 駆け込み需要に対応しきれず「既存注文のキャンセル」という、これまでのビジネスでは考えられない事態まで起きています。
・リンナイ、パロマ、ノーリツといった大手設備メーカーでは、給湯器の「特注色」や、海沿いでは必須の「塩害塗装仕様」などの新規受注を停止。ノーリツに至っては、既に納期回答が出ているものであっても「状況次第では納期未定になる可能性がある」と発表。
・地味ながら更に深刻なのが「ボンド(接着剤)」や「シーリング材」の不足。最大手のコニシでは、出荷まで1週間以上の遅延が発生し、数量制限も行われています。家中のあらゆる場所を「繋ぐ」ための接着剤が足りない。これだけで、大工さんの仕事も内装屋さんの仕事も、すべてストップしてしまいます。
「注文した建築資材が届かないから、工事が止まる」
そんな悪夢が、今まさに現実のものとなる…可能性が出てきています。。。

まずは…2026年4月時点での中東情勢による「建材ショック」に関するご報告まで。
建材商社グループゆえに素早い情報を
また…新しい情報が入り次第、皆様にも…こちらのBlogで…ご報告してまいります。
BY WHITE


