土地探しで失敗しない!総予算を守るための逆算ルール

[ ブログ ] 2026.03.22

こんにちは。NOBITAです!

3月も半ばを過ぎましたね。

すっかり春の陽気を感じる日が増えました。

一方で、花粉症の方には辛い時期です。

ジューテックホームの住まいは高性能フィルターのおかげで家の中は快適ですが、外に出ると油断大敵です。

さて、春は新生活の季節。

新年度に向けて、家づくりを本格的に考え始める方も多いです。

お子さんが寝静まった後。

夜な夜なスマホで土地情報をチェック。

そんなパパやママも多いのではないでしょうか。

「おっ!この土地、相場より安い!」

そう思って飛びつくのは、ちょっと待ってください。

その土地、本当に「安い」のでしょうか?

マイホームの主役は、あくまでそこでの「暮らし」です。

広々としたリビングでくつろぐ休日。

冬でも素足で歩ける暖かい床。

そんな快適な暮らしを夢見て家づくりは始まります。

しかし、土地選びを間違えると。

その夢がガラガラと崩れてしまうことがあります。

安い土地には、必ず理由があります。

ネットに載っている価格以外にかかるお金。

私たちが「見えないコスト」と呼ぶ存在です。

これを知らないと、大変なことになります。

どんなコストが隠れているのか、整理してみました。

見えないコストの種類どんな時にかかる?リスクの大きさ
地盤改良費地盤が弱く、補強が必要な場合大(数十万〜数百万円)
インフラ引き込み費上下水道の管が敷地まで来ていない場合中(数十万〜百万円以上)
古家の解体費古い建物が残っている「古家付き土地」の場合大(百万円〜数百万円)
造成・擁壁工事費段差や傾斜があり、土留めが必要な場合特大(数百万円〜)

いかがですか?

パッと見の土地代が安くても。

後から数百万円の追加工事が必要になる。

これが「安い土地の罠」です。

では、どうすれば防げるのでしょうか。

土地探しで一番大切なこと。

それは「総予算からの逆算」です。

土地単体で予算を使い切ってはいけません。

土地にばかりお金をかけてしまうと。

一番大切な「建物の性能」や「デザイン」を削る羽目になります。

失敗しやすいパターン成功するパターン
探し方土地探しから単独で始める建物と一緒にトータルで考える
予算配分土地代を優先して、残りで家を建てる総予算を決め、建物代を確保してから土地を探す
建物の結果性能を落とす。冬寒く、夏暑い家に高気密高断熱。デザインも妥協しない
将来の暮らし光熱費が高く、ストレスの多い生活光熱費が抑えられ、快適で心豊かな生活

せっかくのマイホーム。

予算の都合で妥協だらけの家になっては悲しいですよね。

私たちは、皆さんに快適な暮らしをしてほしいと願っています。

土地と建物は、絶対にセットで考えてください。

土地を買う前に、まずは私たちにご相談を。

建築のプロ目線で、その土地にどんなコストが潜んでいるか。

しっかりと査定します。

総予算を守りながら。

最高の暮らしを実現する家づくり。

私たちと一緒に探していきましょう!

by NOBITA

CONTACT

お問い合わせ

妥協のない、とことんこだわった家づくりにご興味の
ある方は、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
フリーコール 0120-206-244
10:00〜18:00(水曜休)
イベント情報
イベントに関するお問い合わせ
見学会や相談会などお気軽にご参加ください。
モデルハウス見学
モデルハウスの外観写真
見学会や相談会などお気軽にご参加ください。
資料請求
資料請求用のパンフレット表紙
まずは、カタログをお手にとって、ごゆっくりとご検討ください。
お問い合わせ
スマートフォンを操作している手元とノートパソコン
24時間メールフォームにて受け付けております。