土地探しで失敗しない!総予算を守るための逆算ルール

こんにちは。NOBITAです!
3月も半ばを過ぎましたね。
すっかり春の陽気を感じる日が増えました。
一方で、花粉症の方には辛い時期です。
ジューテックホームの住まいは高性能フィルターのおかげで家の中は快適ですが、外に出ると油断大敵です。
さて、春は新生活の季節。
新年度に向けて、家づくりを本格的に考え始める方も多いです。
お子さんが寝静まった後。
夜な夜なスマホで土地情報をチェック。
そんなパパやママも多いのではないでしょうか。
「おっ!この土地、相場より安い!」
そう思って飛びつくのは、ちょっと待ってください。
その土地、本当に「安い」のでしょうか?
マイホームの主役は、あくまでそこでの「暮らし」です。
広々としたリビングでくつろぐ休日。
冬でも素足で歩ける暖かい床。
そんな快適な暮らしを夢見て家づくりは始まります。
しかし、土地選びを間違えると。
その夢がガラガラと崩れてしまうことがあります。
安い土地には、必ず理由があります。
ネットに載っている価格以外にかかるお金。
私たちが「見えないコスト」と呼ぶ存在です。
これを知らないと、大変なことになります。
どんなコストが隠れているのか、整理してみました。
| 見えないコストの種類 | どんな時にかかる? | リスクの大きさ |
| 地盤改良費 | 地盤が弱く、補強が必要な場合 | 大(数十万〜数百万円) |
| インフラ引き込み費 | 上下水道の管が敷地まで来ていない場合 | 中(数十万〜百万円以上) |
| 古家の解体費 | 古い建物が残っている「古家付き土地」の場合 | 大(百万円〜数百万円) |
| 造成・擁壁工事費 | 段差や傾斜があり、土留めが必要な場合 | 特大(数百万円〜) |

いかがですか?
パッと見の土地代が安くても。
後から数百万円の追加工事が必要になる。
これが「安い土地の罠」です。
では、どうすれば防げるのでしょうか。
土地探しで一番大切なこと。
それは「総予算からの逆算」です。
土地単体で予算を使い切ってはいけません。
土地にばかりお金をかけてしまうと。
一番大切な「建物の性能」や「デザイン」を削る羽目になります。
| 失敗しやすいパターン | 成功するパターン | |
| 探し方 | 土地探しから単独で始める | 建物と一緒にトータルで考える |
| 予算配分 | 土地代を優先して、残りで家を建てる | 総予算を決め、建物代を確保してから土地を探す |
| 建物の結果 | 性能を落とす。冬寒く、夏暑い家に | 高気密高断熱。デザインも妥協しない |
| 将来の暮らし | 光熱費が高く、ストレスの多い生活 | 光熱費が抑えられ、快適で心豊かな生活 |
せっかくのマイホーム。
予算の都合で妥協だらけの家になっては悲しいですよね。
私たちは、皆さんに快適な暮らしをしてほしいと願っています。
土地と建物は、絶対にセットで考えてください。
土地を買う前に、まずは私たちにご相談を。
建築のプロ目線で、その土地にどんなコストが潜んでいるか。
しっかりと査定します。
総予算を守りながら。
最高の暮らしを実現する家づくり。
私たちと一緒に探していきましょう!
by NOBITA
