2×6(ツーバイシックス)vs 在来工法、どっちが正解?ジューテックホームなら「理想の暮らし」で選べる理由
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2026.04.14
はじめに:工法選びで迷っていませんか?
「地震に強いツーバイフォーがいいけれど、間取りの自由度も捨てがたい…」 家づくりを始めると必ずぶつかるのが、この工法選びの壁です。
実は、横浜・都内を中心に高性能な住まいを届ける「ジューテックホーム」は、2×6(ツーバイシックス)工法と在来工法の両方を高いレベルで設計・施工できる数少ないハウスメーカー。今回は、どちらを選べば後悔しないのか、ジューテックホームならではの視点で解説します!
2. 圧倒的な「暖かさ」なら、2×6(ツーバイシックス)工法
ジューテックホームの代名詞とも言えるのが、この北欧スタイルの2×6工法です。
- 断熱材の厚みが違う: 一般的な2×4よりも壁が厚い分、断熱材をこれでもかと詰め込めます。
- 蓄熱式床暖房との相性: 魔法瓶のような保温性があるため、一度温まった家が冷めにくく、冬でも裸足で過ごせる快適さが手に入ります。
- 「守られている」安心感: 強固な六面体の箱構造は、繰り返しの地震にも強く、家族の安全を最優先したい方に選ばれています。
施工例:2×6(ツーバイシックス)工法

施工例:2×6工法(断熱材)

3. 「こだわり」を形にするなら、在来工法
「ツーバイは壁が多くて、理想の間取りにならないかも…」という不安を解消するのが、同社の在来工法です。
- 間取りの自由度が無限大: 柱と梁で支える構造なので、大きな窓やダイナミックな吹き抜け、複雑な土地形状にも柔軟に対応。
- 将来の可変性: 20年、30年後にライフスタイルが変わった際、壁を取り払うような大規模リフォームがしやすいのも魅力です。
- 商社系ならではの強み: 建材商社がルーツのジューテックホームだからこそ、高品質な構造材を適正価格で採用できます。
施工例:在来工法(4寸柱)

施工例:在来工法(断熱材)

4. どっちを選んでも「ジューテッククオリティ」は変わらない
ここが一番のポイントです。普通は工法が変わると性能に差が出がちですが、ジューテックホームなら:
- 高気密・高断熱: どちらの工法でもトップクラスのUA値を追求。
- 蓄熱式床暖房: 同社自慢の「1階全面床暖房」はどちらの工法でも標準的に採用可能。
- 商社の提案力: 世界中から厳選した建材やキッチンを選べる楽しさは共通です。
5. まとめ:あなたはどちら派?
- 「性能と効率、北欧の暮らしを追求したい」**なら、2×6工法。
- 「理想のデザインや将来の自由度を優先したい」**なら、在来工法。
「自分たちにはどっちが合っているの?」と迷ったら、まずはモデルハウスでその「空気感」を体感してみてください。どちらの工法でも、あなたの理想に合わせた最適なプランを提案してくれるはずです。
by:kadota
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