木製窓を一生モノにするメンテナンス術
木製窓から見える景色は、まるで「絵画」のようでとっても素敵です。
今日は、そんな素敵な写真と共に、木製窓のお手入れ方法について
少しご紹介したいと思います。


重厚感のある、木製窓から見える景色。とても素敵です。
一度使ってしまったら、もうアルミサッシには戻れないとも言われています。
時が経つほどに深い色合いへと変化する木ですが
やはり気になるのは「メンテナンス」だと思います。


「木は腐りやすいのでは?」「お手入れが大変そう…」
というイメージをお持ちの方も多いですが、実は!
コツさえ掴めば、アルミサッシよりも愛着が湧く楽しい作業なんです。
1. 日常のお手入れ 基本は「乾拭き」でOK!
特別なことは毎日しなくて大丈夫です。
木製部分: ホコリがついたら、柔らかい布で乾拭きするのが基本です。汚れがひどい時は、固く絞った布で拭いた後、必ず水分を残さないよう乾拭きしてください。
レール部分: 木のサッシは隙間に砂利やホコリがたまると、開閉時に木を傷つける原因になります。掃除機のノズルで吸い取るか、古い歯ブラシでさっと掃き出すだけで寿命がぐんと伸びます!
2. 数年に一度の「塗装(再塗装)」が最大のポイント!
木製窓にとって、塗料は「お肌を守る日焼け止め&コート」のようなものです。
タイミング: 日当たりの良い南向きの窓なら1~2年、あまり日が当たらない場所なら3年が目安です。
サイン: 表面のツヤがなくなってきた、水を弾かなくなってきた(水滴が染み込む)
色が褪せてきたら「塗りどき」です!
おすすめの塗料: ジューテックホームでは、木の呼吸を妨げない
「浸透性塗料(キシラデコール・オスモカラーなど)」を推奨しています。
表面に膜を張るペンキと違い、中から保護するので、
将来的に剥がれてボロボロになる心配がありません。
3. 金物(ハンドル・ヒンジ)への注油
北欧の窓(ヘーベシーベや回転窓など)は、金具が非常にしっかりしていますが、
スムーズな動きを保つためには油分が必要です。
年に数回、可動部にシリコンスプレーを軽く吹きかけるだけで、驚くほど動きが軽くなります。
※注意:鍵穴に普通の油を差すとホコリが固まる原因になるので、
必ず「鍵穴専用」のパウダータイプを使ってください。





ジューテックホームの住まい造りでも多くのお客様にご採用を
いただいている「木製サッシ」

その多くは、「輸入住宅」と言われている家に多く使用
されているんです。
その「輸入住宅」とは、海外製の資材をふんだんに使用
することだけでなく
「海外の設計思想」により造られている家のことなんです。
家族全員が自然と集まる、解放感ある大きな窓や吹き抜け
のあるリビングルーム
極寒の気候エリアで家族が健康に快適に暮らせるための
気密・断熱性能の追求
また、
多くの方々が輸入住宅の魅力に上げるのが、海外で長年
培われてきた伝統的なデザインの内外装。

◆輸入住宅のお住まいのリフォーム!!
絶対に「輸入住宅を知り尽くしたリフォーム会社」
にご相談していただきたい。
木製サッシを始め、輸入住宅が持つ「特別な空間」への
お客様のこだわりを、お客様と「同じ温度」で熱く語り
あえる会社と一緒にリフォームを進めることが大切です!
創業100年を超える歴史の建材のプロ、そして輸入住宅のハウス
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BY テック爺
