注文住宅の会社選び→「担当者がいい人」だけで…家を建てますか? 2026年!あなたの資産を守る!ちょっと「冷たい視点」

夢のマイホーム計画。
注文住宅の素敵なデザイン、心を通わせる営業&設計担当者……。
楽しいひと時の中で~忘れられがちなのが・・・
建設業界を襲っている「倒産ラッシュ」という現実。(怖)
「建設業」の倒産動向(2025年)
建設業の倒産、 過去10年で最多 12年ぶりに2,000件超え!

先月発表された「帝国データバンク」の調査では、
建設業の倒産件数は過去10年で最多のペース。

「契約して2000万円払ったのに、ある日突然現場が封鎖された」 「更地に住宅ローンだけが35年残った」 そんな、笑えない悲劇が…我々のまわりで…現実に起きています。
なぜ、真面目な建築会社が潰れるのか?
理由は単純、業者の「誠実さ」では解決できない構造的な問題があるんです。

資材高騰の直撃
契約時と発注時の価格差を自社で吸収しきれず、作れば作るほど赤字になる「出血経営」。
2024年問題/2025年問題の余波
職人不足による工期遅延。4号特例縮小や省エネ適合性判定の義務化による確認申請の長期化により回転率が落ち、資金繰りがショートする。
自転車操業の限界
新規客の契約金を、前の現場の支払いに充てる……その連鎖が途切れた時、すべてが崩壊。
「危ない会社」を見抜く3つの違和感
もし、検討中の会社にこんな「サイン」があれば、注意が必要です。

・見積もり書が「一式」だらけ
何にいくらかかるか(㎡・m・ヵ所など)詳細の記載がない場合には意図的な不透明さの表れです。
・支払いを急かしてくる
「資材を確保するため」という名目で、工事進捗に合わない高額な前払いを要求するのは、手元資金が枯渇している証拠。
・担当者が常に疲れ果てている
人手不足と離職の連鎖。そんな組織が、お客様の家を50年守れるはずがありません。
ジューテックホームが「商社発」であることの意味!
私たちは、創業100年を超える
資材商社「ジオリーブグループ」の一員です。


これが何を意味するか…
私たちは「資材を安く、安定して仕入れるルート」を自ら持っております。
他社が資材高騰に悲鳴を上げる中、グループの調達力でリスクを吸収しつつ最小化し
健全な経営体質を維持し続けております。

家づくりにおいて、担当者の笑顔や、おしゃれなデザイン・高い居住性能は、もちろん大切。
ただし、それだけの指標だけではなく、
「経営基盤」という動かぬ事実も!とっても重要な選択肢のひとつなんです。
(その決断が、30年後、50年後の家族の笑顔を左右します……)
一度、ジューテックホームの「構造的安定性」も確かめにいらっしゃいませんか?

BY WHITE

