大工の息子が見た「ジューテックホームの現場」と、お客様との絆。
皆さま、こんにちは。 今回は、私自身のバックグラウンドを交えながら、ジューテックホームの「現場」についてお話ししたいと思います。実は、私の父は現役の大工で、これまでジューテックホームの家を数多く手がけてきました。
遊び場だった「建築現場」
私は小さい頃から、父が働く現場によく足を運んでいました。 まだ柱が立ったばかりの現場を歩き回り、父や職人さんたちが家を形にしていく姿を間近で見て育った私にとって、現場は一番身近な場所でした。そこで一番印象に残っているのは、建物そのものよりも、「お客様との距離感」です。

お客様に可愛がってもらった記憶 現場に行くと、施主様が父や私をいつも温かく迎えてくださいました。 「いつもありがとう」「完成が楽しみです」と声をかけていただいたり、差し入れをいただいたり。子供ながらに、お客様が自分の家の完成をどれほど心待ちにしているか、そして父がどれほど信頼されているかを肌で感じていました。 お客様から「大工さん、ここはこうしたいんだけど」と相談を受けている父の姿を見て、家づくりは図面通りに作るだけでなく、こうした人との対話で成り立っているんだということを学びました。

「作る側」をずっと見てきたからこそ、自信を持って言えること ジューテックホームに入社した今、改めて現場を客観的に見て感じるのは、私たちの家づくりが「現場の職人」と「お客様」の信頼関係に支えられているという点です。ジューテックホームは住宅資材の総合商社グループという背景があり、扱う建材や設備の質には並々ならぬこだわりがあります。父もよく「ジューテックの家は、構造や断熱材などの見えない部分の品質が本当に高い」と話していました。どんなに素晴らしい設計図や材料があっても、それを形にする現場に熱意がなければ良い家は建ちません。私は、父をはじめとする職人たちが、一つ一つの現場でいかに丁寧に、そしてお客様の期待を裏切らないように仕事をしてきたかを知っています。
最後に 父が現場で一本一本の釘を打ち、丹精込めて組み上げた家。 今度は私が、そのこだわりや安心感を、これから家を建てようとしている皆さまにしっかりとお伝えする番だと思っています!「良い材料」を「良い腕」で形にする。 言葉にするとシンプルですが、そこには職人たちのプライドと、商社グループとしての妥協のない品質管理が詰まっています。 現場の空気感を誰よりも知っている私だからこそ、自信を持ってジューテックホームの住まいをご提案させていただきます。
りくと