なぜ?20年ごとに建て替えるの?伊勢神宮の【式年遷宮】
2026年がはじまり・・1ヶ月が経ちましたが、皆さまは初詣に行かれましたか?
わたしは、祖母が住んでいる三重県の「伊勢神宮」に行ってまいりました。
本日は、そこで改めて感じた「住まいづくり」にも通じることについてご紹介いたします!

「伊勢神宮」とは?
三重県伊勢市にあり、日本で最も格式の高い神社として知られています。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)「内宮」と衣食住や産業の守護神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)「外宮」をお祀りしております。
古くから「お伊勢さん」と親しまれ、日本人にとっての「心のふるさと」と称される特別な場所。
最大の特徴は、20年ごとに社殿を新しく建て替え、神様にお引っ越しいただく【式年遷宮】という制度です。

なぜ?【式年遷宮】のワケ
最大のワケは、技術を「生きたまま」伝えるため。「技術継承」にあります。
20年というスパンは、20歳で修行を始めた見習いが40歳で熟練の棟梁になり、60歳で指導する立場になる……という、人間のライフサイクルに一致しています。
もし50年や100年に一度だと、前回を経験した職人がいなくなってしまい、細かいコツや手順が途絶えてしまいます。「20年」なら、前回の経験者が現役で教えることができるのです。
鮮度を保ったまま受け継がれる「価値」
新しく作り続けることで、永遠を守る。 常に鮮度を保ったまま、1300年以上も受け継がれてきた伊勢神宮。
私たちジューテックホームの住まいづくりも、同じ想いです。
時を経ても鮮度を保ったまま受け継がれていけるよう、わたしたちは日々技術を磨き、努めてまいります。
数十年後も『ジューテックホームの家で良かった』と言っていただける、変わらない価値をお届けするために・・・!
PS.
参拝の後は名物の「伊勢うどん」もぜひ!
By pine🍍