「閑話休題」寒いわけです、大寒なんですよね
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2026.01.31
先週から寒さが厳しい日がまだ続いておりますが、まあ冬だから当たり前かなと思う今日この頃。
先日ふと目にした二十四節気の「大寒」について少々。

二十四節気は1年間を24等分して季節を分けていますが、最も寒い時期とされる「大寒」は
今月20日、期間は2月3日立春前日までの15日間となります。
(二十四節気で「大寒」は24番目、「立春」は1番目で2026年「立春」は2月4日、
23番目の「小寒」1月5日から「大寒」が終わる立春前日までの約30日間を「寒の内」と呼ぶ)
「大寒」を少し掘り下げてみると、この時期に関連した食物で「寒卵」というものがありました。
「寒卵」の中でも大寒期間(初日だけのところもあり)の物は「大寒卵」といって、
特に力が凝縮された特別な卵と位置付けられていて、冬前に栄養を蓄えた鶏が
このもっとも寒さが厳しいこの時期に産み落とした卵は栄養価が高く、縁起がいい、
運気がアップするなどのご利益があるとされているとのこと。

また、大寒の時期の旬の食物の代表格としては、鰤、ぽんかん、春菊、水菜等があります。
(他にもたくさんあります)
栄養価の高い食品を積極的に取り入れ、厳しい寒さを乗り越えれるよう
健康に気を付けてお過ごしください。
by ゴッパチ事務

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