【リフォーム】住まいの冬支度! 肝心な冬に壊れるアレやコレ!?

[ ブログ ] 2026.11.02

住まいの冬支度! 肝心な冬に壊れる給湯器やエアコンの噂は本当なの!?

朝晩の空気がぐっと冷え込み…、いよいよ本格的な冬の足音が
聞こえてきた今日この頃。

そんな時期になると
創業103年 東証スタンダード上場 住宅資材総合商社ジオリーブ
グループの建築部門
ジューテックホームのリフォームに増えてくるお住いのご相談

しかも!!
本格的な「真冬」を迎えるにあたり、これからの生活で
一層、必需となる住まいの「アイテム」が
”よりによって”
壊れてしまったり、トラブルが発生してしまうことが
多い気がする!?

【よりによって冬に壊れるアレやコレ】

 

代表格となるアレとコレをご紹介してみます!!

◆アレ
「給湯器」

と…

◆コレ
「エアコン」

毎日のお風呂だけでなく、食器洗いや毎朝の洗顔で必需となる
「お湯」を沸かす給湯器(ガスボイラー)が…
夏ではなくて、
わざわざ、本格的な冬を迎えてから壊れなくても良いのに…

また、
現代の生活では省エネルギー性の追求や安全性の向上の為に
夏の冷房だけでなく、冬の暖房器具としても多くの方々が
採用しているエアコンが…
こちらも
わざわざ活躍して欲しい冬に壊れなくても良いのに…

冬になるとわざわざ給湯器とエアコンが壊れる…!?

なんて都市伝説ですが
実は、
実際に、
これから本格的な冬の到来を迎える時期になると
日本全国の建築会社様や建材販売店様へ建築資材を
販売している
「ジューテック」
には、給湯器やエアコンのご相談や交換のご依頼が
毎年、激増するんですね!!

でも…

なんで!?

当然、給湯器もエアコンも機器の故障やトラブルなので
原因はさまざまなのですが…
その原因の「根底」には

「機器へかかる負荷の増大」
が大きいと言われているんです!!

もう少し、わかりやすくご説明すると!!
例えば
「給湯器」

皆さまがシャワーの水栓やキッチンのお湯側の水栓レバーを
開栓した瞬間に、給湯器の中で発火してお湯を沸かす
「瞬間湯沸かし器」
 
その給湯器に給水される給水管のお水の温度に注目!

例えば
お風呂で使用する「40度」のお湯を沸かす際に
地中に埋設されている水道管を流れるお水の温度は

春や秋 「15度から17度」
真夏になると 「27度」くらいに…
そして
真冬になると 「7度…」

給湯器内に無数に並んだバーナーが、水道水を含んだ銅管
ごと、猛火で燃焼する仕組みなのですが
季節によってココが大きく違うんです!!

夏は、「プラス13度」

冬は、「プラス33度」

瞬間湯沸かし器と言われる所以ですが、1秒かかるか
どうかの時間で、一気に指定の湯温まで加熱している
のですが…
冬の方が、夏の「2倍から3倍」のフル回転を必要と
しているんですね!!

コレは、
エアコンでも同様の事が発生しているんです!!

「エアコン」

エアコンの冷暖房は、「ヒートポンプ式」といった機構
が採用されているんです。
 
気体(空気)は圧縮すると熱が上がり、解放すると熱を
放出(冷やされる)特性を利用したもので、夏の冷房は
外気の熱い空気を減圧して冷やされた空気(触媒)を
室内に移動!
逆に
冬の暖房は外気の冷たい空気を圧縮して暖められた
空気(冷媒)を室内に移動しているんです!!

つまり、
エアコンは、夏のクーラーも冬の暖房も同じ仕組みで
逆転させているだけなんですね!!

 

ですが
ココが違うんです!!

夏のお部屋の快適温度といわれているのが「26度」
東京の平均気温から換算すると

夏は、「マイナス5度」

それに対し
冬の快適室温と言われている「25度」
に対して、東京の平均気温から換算すると

冬は、「プラス18度」

同じ仕組みで室温の調整を行っているエアコンなのに
冬の暖房の方が、「約4倍」のフル回転を必要として
いるんです!!

どうして、肝心の冬にトラブルが数多く発生してしまうの?

これは、冬の方が快適な温度に対して
水温や気温が低い冬場の方が、機械に対して大きな「負荷」
がかかっているから割合が必然的に高くなる
なんてご説明もできるんですね。

 

実際に、冬になると「給湯器の需要が激増」することから
もし故障してしまっても

「修理に時間がかかってしまう」
「交換に納期がかかってしまう」
「職人さんが忙しくて…」

そんな、2次被害もこれから多く発生する時期なんですね!

特に
給湯器やエアコンは使用している年数(回数)で、壊れる
割合が急増する建築アイテムの一つ。
どうぞ
「10年」をご目安に、本格的に壊れてしまう前に
交換のご検討をお勧めします!!
 
また、給湯器やエアコンはお住まいになるご家族構成
や生活スタイルで、大きくご推奨商品が変わってくる
建築アイテムでもあるんです!
せっかくの機会!!
建築資材のプロ!! ジューテックホームのリフォーム
までお気軽にお問い合わせください。

「お客様にあった1台をご提案します」

 

冬に…こんなアイテムが壊れてしまった…

 

冬の期間にトラブルや故障、破損が発生するアイテムに
こんなモノもあるんです!!

冬の…
ある特定の日に集中して発生する!?

「家のコレが壊れてしまった!?」

のアイテムをご紹介!!

 
「屋外の立水栓(ガーデンシンク)」

 

近年、地球温暖化現象ばかりに注目されている中
東京や神奈川県の関東の首都圏でも、異常気象による
大寒波の影響で、
「寒冷地なみに気温が下がる日が増加」
しているんですね!?

その中でも「真冬日」と言われる気温が「0度以下」と
なる日に起こりかねない現象が…

「蛇口や水栓柱の凍結破損」

家の外に設置されている立水栓も宅内の蛇口と同様に
使用していない時も、蛇口や立水栓の中は
常にお水で満たされている状態なんですね。

純粋は0度以下で凍結が始まり、完全に凍結すると
約10パーセントも体積膨張が起きるんです!!

水が満たされた給水管の中で、増えた体積の逃げ場が
無くなり、その圧力で蛇口や立水栓を破損させてしま
うメカニズムなんです。

天気予報で
夜間が「真冬日になる」情報の日は、
従来から寒冷地で行われている

「ほんの少し水を出しておく」

または、
タオルや毛布を巻いて
「保温する」

例年、東京や神奈川県でも「真冬日」の観測は
一冬で数十日が観測されているんです。

また、
外部の立水栓の凍結破損事故は、0度以下の気温だけで
なく、風が強い立地や日当たりの悪い条件等でも
発生する可能性が高くなるんです。
だから、「横浜だから大丈夫かな」ではなく、ご注意が必要
なんですね!!

もし
ご心配の方々や立地条件が悪いかな??なんでご心配
の方々は
どうぞ、建築資材のプロ ジューテックホームのリフォ
ームまでお気軽にご相談ください!!

「凍結防止機能付き立水栓」

 

外構リフォームで、こんなご提案が出来るのも、豊富な商品
知識と経験のジューテックホームのリフォームだから!!

どうぞ、お気軽にご相談ください!!

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after

 

 

Written by
ステキ・リフォーム

 

 

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