安全祈願と感謝を込めて。節目を迎えた「上棟式」EP22
皆様、こんにちは。ジューテックホームです。 新モデルハウスの建築ドキュメント、本日はプロジェクトの大きな節目となる上棟式をお届けします!
骨組みの立ち上がりから屋根防水、そしてジューテックホーム自慢の「蓄熱式床暖房」のモルタル打設までが無事に完了し、現場にて「上棟式」を執り行いました。
工事の無事完了と、これからの安全を祈願
上棟式は、無事に骨組みが組み上がったことへの感謝と、これから始まる造作工事・仕上げ工事の安全を祈願する大切なお儀式です。

現場内には祭壇が設けられ、中央には色鮮やかな扇や紙垂(しで)で彩られた「幣串(へいぐし)」が祀られました。
幣串(へいぐし)」に込められた意味とは?
上棟式でひときわ目を引くこの「幣串」。 これは、「この建物が無事に完成しますように」「災いがなく、家が末永く繁栄しますように」という願いを込めて立てられる、お家づくりの守り神(魔除け・招福)のような存在です。
幣串には、建築年月日や施主様のお名前、施工業者の名前などが記されます。 上棟式が終わった後は、屋根裏(小屋裏)の深い場所にお納めし、これから何十年、何百年とお家とご家族を天井裏からずっと見守り続けてくれることになります。
想いをひとつに、完成への後半戦へ!
ヘルメットを着用し、静寂の中で全員が真剣に手を合わせる瞬間。 15年愛された旧モデルハウスの解体から始まり、こうして真新しい木に囲まれた空間で節目を迎えたことに、スタッフ一同改めて身の引き締まる思いでした。
新モデルハウスプロジェクトはいよいよ内装・断熱・設備工事といった「空間をつくり込む」後半戦へと本格的に突入します!
皆様に「住みたい!」「居心地が良い!」と心から感じていただける最高のモデルハウスをお届けできるよう、職人さん・スタッフ一丸となって安全第一で施工を進めてまいります。
これからも日々変化していく現場の様子を丁寧にお届けしていきますので、ぜひ完成まで楽しみにお付き合いください!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。 次回のレポートもお楽しみに!