「コストを抑える」か「付加価値をつける」か?所有物件の価値を高める賃貸マンション2つのリフォーム事例
[ ブログ ]
2026.09.07

今回は、お客さまが所有されているマンションの一室をリフォームし
賃貸物件として生まれ変わらせた施工事例をご紹介します。
①
「空き家になってしまったお部屋を有効活用したい」
というご要望から、コストを抑えつつも、これからの入居者様に
喜ばれる現代的なお部屋づくりを目指しました。
ビフォー

以前は少し時代を感じさせる内装でした
アフター

なるべく予算をかけないリフォームにするため
建具(引き戸など)は既存のものをそのまま活かしています。
しかし、壁のクロスを全面貼り替え、床には新しく
木目調のフロアタイルを施工することで、以前の
「昭和っぽさ」から見事に脱却しました!
フロアタイルはお手入れもしやすいため、賃貸物件には
非常に相性のいい素材です。
② ローコストのフル改装
ビフォー

押し入れのような、昔ながらの観音開きの収納戸も・・・・
アフター


現代的な白いクローゼット扉(折れ戸)に変更しました!
扉を新しくするだけで、お部屋全体がパッと明るく
スッキリとした印象になります。
折れ戸は開閉時のデッドスペースが少ないため
入居者様にとっても家具の配置がしやすくなる。
というメリットがあります。
③
【ワンルームのこだわりリフォーム】
そして、今回のリフォームの目玉がこちらです。
通常のワンルームマンションでは水回りがコンパクトになりがちですが
今回はなんと1616サイズ(1坪タイプ)のゆったりとした大きなユニットバスを
思い切って部屋の真ん中に設置しました!
「一日の疲れを大きなお風呂でゆっくり癒したい」という方をターゲットにした
お風呂中心のこだわりの間取りです。他のお部屋にはない尖った魅力を作ることで
賃貸物件としての競争力を高める工夫を凝らしています。






BY テック爺

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