【9月初旬までにやるべき】放置すると秋に後悔!「夏じまい掃除(15選)」について!
あ~~~。気がつくと…8月も~もう終わりですね。早っ
暑い夏の汗やホコリ、湿気を放っておくとカビや住まいの劣化の原因に。
今回は…9月初旬までに終わらせたい「夏じまい掃除(15選)」をご紹介!
注文住宅を長持ちさせるお手入れのコツもあわせてご紹介します。

なぜ9月初旬に「夏じまい掃除」が必要なのか?
8月後半から9月にかけては、夏の間に溜まった「汗・ホコリ・湿気」を一気にリセットする絶好のタイミング。これらを放置したまま秋を迎えると、エアコン内部のカビ繁殖やサッシの傷み、住まいの耐久性低下にもつながってしまいます。
今のうちに住まいと夏小物をリセットして、秋の快適な暮らしと~来年の夏準備をスムーズに整えましょう。
エアコン・空調家電のお手入れ
秋の本格的な暖房シーズンや来期の冷房効率を高めるため、空調家電は一番にリセットしておきたいポイントです。

① エアコンフィルター:電源をOFFにし、掃除機でホコリを吸い取ってから水洗い。完全乾燥させてカビを防ぎます。
② エアコン吹き出し口:見えている範囲の汚れを硬く絞った雑巾などで乾拭き・水拭きします。
③ 扇風機:カバーと羽根を外し、ホコリを取り除いてから薄めた中性洗剤で拭き上げます。
④ サーキュレーター:吸込口に溜まったホコリを掃除機やブラシで除去します。
窓まわり・外回りのお手入れ
台風シーズンや秋雨を迎える前に、窓まわりと排水口の手入れを行うことで住宅の防水・換気性能を維持します。

⑤ 網戸:エチケットブラシや濡れ雑巾を使い、上から下へやさしく撫でるように掃除します。
⑥ 窓サッシ:ブラシで泥や砂、虫を取り除いてから固く絞った布で拭き取ります。
⑦ バルコニーの排水口:詰まりの原因となる落ち葉や泥を取り除き、大雨による浸水リスクを防ぎます。
ファブリック・リネン類のリセット
湿気を含んだファブリック類はダニやカビの温床になりやすいため、しっかり乾燥させてから保管します。

⑧ 夏用寝具:洗濯表示を確認の上、しっかりと洗濯して太陽光で乾燥させます。
⑨ ラグマット:風通しの良い日陰で陰干しし、乾いた布でホコリを拭き取ります。
キッチン・夏小物の衛生ケア
雑菌が繁殖しやすい水回りアイテムやアウトドア用品も、この時期に分解清掃を行いましょう。

⑩ 冷蔵庫の製氷タンク:タンクやフィルターを外し、ぬるま湯で洗い流して清潔を保ちます。
⑪ 麦茶ポット:パッキンを取り外し、溝の茶渋までしっかり洗い流します。
⑫ 水筒:パーツを分解し、酸素系漂白剤などで除菌・漂白をして乾燥させます。
⑬ 保冷バッグ:内側の汚れを拭き取り、アルコール除菌後によく乾燥させます。
⑭ クーラーボックス:丸洗いしてしっかりと乾燥させ、臭いとカビを防ぎます。
⑮ サンダル:ブラッシングで汗や砂を落とし、しっかり乾かしてから下駄箱へ収納します。
高気密・高断熱住宅(ジューテックホーム)だからこそ知っておきたいお手入れのコツ
ジューテックホームが届ける高気密・高断熱な住まいは、室内の温度や湿度をコントロールしやすいのが特徴です。しかし、湿気や汚れがついたままの家具・家電を密閉空間に収納してしまうと、内部でカビが発生するリスクが高まります。
お手入れの極意
- 洗浄後は「完全乾燥」させてから収納する
- 家電のお手入れ時には必ず電源を切り、二度拭き不要の住居用洗剤を活用する
- 電気機器や通気口には直接洗剤をスプレーせず、布に吹き付けて拭く
- 夏の油汚れは、気温が高い今の時期が最も緩んでいて落ちやすい状態です。また、水を使った外回りの掃除も、水温が高い今のうちに済ませるのが身体への負担も少なくおすすめ。
- 今のうちに夏の頑固な汚れを落としておけば、年末は大掃除というより、軽い「中掃除」で済むようになります。
子供たちの夏休みも~まもなく終了!(ちゃんと宿題やったのかな?)。早めの「夏じまい」で、秋も爽やかで快適なマイホーム生活をお過ごしください。住まいのメンテナンスやお手入れについて気になる点がございましたら、ジューテックホームまでお気軽にご相談くださいね。
BY WHITE
