【リフォーム補助金】お得に快適な住まいへ「みらいエコ住宅2026事業」のポイント
こんにちは。tente-coです。
日頃は、外部の建築家やインテリアコーディネーターと連携しながら、設計工程の管理や見積もり業務をおります。

今回はリフォーム補助金で、今年大注目の補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」について書きたいと思います!
「お家を暖かくしたい」「古くなった水回りを新しくしたい」とお考えの方にとって、2026年は国のお得な補助金を活用できる大チャンスです。この事業は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、家庭の省エネ化を支援するために創設されました。
リフォームでこの制度を活用する際の重要なポイントをいくつかピックアップしてご紹介します。
■「みらいエコ住宅2026」リフォームの基本
- どなたでも対象:新築とは異なり、リフォームは子育て世帯や若者夫婦世帯に限らず全世帯が対象です。
- 対象となるお家:平成28年(2016年)12月31日以前に新築された住宅が対象となります。
■重要鍵となる「トリガールーム」とは?(要件化工事の注意点)
補助金を受け取るには、まず指定の「要件化工事」を実施する必要があります。その核となるのが、お家の中の1部屋を選んで行う「トリガールーム」の断熱改修です。
- 対象になる部屋:リビング、ダイニング、寝室、子供部屋など、日常的に過ごす「居室」に限られます。
- 対象外の空間:玄関、廊下、階段、浴室、洗面所、トイレ、納戸、クローゼットなどの「非居室」はトリガールームに指定できません。
- 絶対ルール:選んだトリガールームにある外に面した窓やドアは、期間内に原則すべて断熱改修する必要があります。「部屋に窓が2つあるのに1つしか改修しない」といった一部のみの施工は要件を満たさなくなってしまうため注意が必要です。


■分かりやすい!補助金上限額の「4パターン」
補助金の上限額は、お家の建築時期とどの省エネ基準まで引き上げるか(工事の組み合わせ)の組み合わせで次の4パターンに分かれます。

■「ついで」のリフォームもお得に活用!
トリガールームなどの必須条件をクリアすれば、節水型トイレや高断熱浴槽への交換、ビルトイン食洗機や宅配ボックスの設置、手すり設置などのバリアフリー改修も補助対象として追加可能です。また、「先進的窓リノベ2026事業」など他の補助金制度との併用でお得度を高めることもできます。


「うちの間取りならどの部屋をトリガールームにすべき?」「一番お得になる組み合わせは?」など、複雑な要件確認やシミュレーションはジューテックホームの得意分野です。
リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にジューテックホームまでご相談ください。快適で省エネな住まいづくりを、設計からお見積りまでしっかりサポートさせていただきます!
By tente-co
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