青空に舞う木材!一日で家の形が現れる感動の「建て方」EP18

皆様、こんにちは。ジューテックホームです。 新モデルハウスの建築ドキュメント、本日は家づくりにおいて最もドラマチックな一日をお届けします!
前回の「土台敷き」を終え、本日はついに「建て方(たてかた)」の日を迎えました!
1. クレーンが舞う!迫力のフレーミング・建て方工事スタート

朝早くから現場に大型クレーン車が到着し、大工さんたちの威勢の良い声とともに工事が始まりました。
青空高く吊り上げられる大きな木材。高所作業を物ともせず、寸分の狂いもなく木材を組み上げていく大工さんたちのチームワークはまさに圧巻です! 今まで平面だった現場に、みるみるうちに立体的な柱や壁が立ち上がっていきます。

2. たった一日でここまで!?夕方に広がる「お家の形」
朝は平らな土台だけだった現場ですが、夕方現場を訪れてみると……そこには驚くべき景色が広がっていました!

ご覧ください!たった一日で、2階の屋根のラインまで綺麗な骨組みが組み上がりました! 片流れの美しい屋根のシルエットが夕空に映え、新しいモデルハウスの堂々たる姿がくっきりと浮かび上がっています。
15年目の解体から、新しい「カタチ」へ
数ヶ月前、この場所で15年間愛された旧モデルハウスを解体し、更地に戻した日のことを思い出すと、スタッフ一同胸に込み上げるものがあります。
「ゼロ」になった土地に、こうして新しく強固な命が吹き込まれ、新しい姿となって立ち上がったこの瞬間。 ジューテックホームの新しい時代が、ここから本格的にスタートしたことを実感します。

大工さん、クレーンオペレーターさん、そして近隣の皆様のご協力のおかげで、安全に最高の建て方を完了することができました。本当にありがとうございました!
ここからは、屋根の防水工事や窓(サッシ)の取り付けへと工事が進んでいきます。

日に日に立体感を増していく新モデルハウス。 次回のレポートもどうぞお楽しみに!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
