【新モデルハウス】足元から暖かい家づくり! EP17
皆様、こんにちは。ジューテックホームです。 新モデルハウスの建築ドキュメント、本日は大工さんが現場に入り、いよいよ木工事がスタートした【EP17】をお届けします!
前回完成した頑丈なコンクリート基礎の上に、職人さんの手によって「木の土台」が組み上がっていきます。
1. 精密に組み上がる「土台・大引組」
まずは完成した基礎の上に基礎パッキンを敷き、アンカーボルトで強固に土台を固定していきます。

格子状に美しく組まれた木材(土台・大引き)。高さや水平をミリ単位で微調整しながら、鋼製束(こうせいつか)でしっかり下から支えます。これまでのグレーの現場に木の香りが広がり、一気に「住宅の現場」らしくなってきました!
2. 隙間なく敷き詰める「床下断熱」
土台が組み上がると、次はその枠の中に最高レベルの「断熱材」を隙間なく敷き詰めていきます。

まるでパズルのように綺麗な白い面が広がりました! ジューテックホームが誇る高気密・高断熱住宅の秘密は、この「見えなくなる足元」にあります。底冷えを防ぎ、一年中快適な室温を保つための大切な部材を、職人さんが一切の隙間を作らず丁寧に施工してくれました。
3. 面で家を支える「床合板(剛床)張り」
断熱材の上に、厚みのある構造用合板を張り進めていきます。

一面に合板が伏せられ、強固な「剛床(ごうしょう)」が完成しました! 地震のねじれに強い「面構造」を作ることで、耐震性を飛躍的に高めています。青空の下、まるでダンスフロアのように広大な木調のフロアが広がりました。
土台、断熱材、そして合板。 3つのステップを経て、完璧な「1階の床」が出来上がりました!
この強固な土台の上に、次はいよいよ柱や壁が立ち上がり、お家の形が一気に立ち上がる感動のイベント「上棟」を迎えます!
現場の熱気もいよいよ最高潮。 次回のダイナミックな変化も、どうぞお楽しみに!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
