【美術館で建築とインテリアを楽しみませんか】
国立美術館で開催されていたオルセー美術館展

先日、国立西洋美術館で開催されていた「オルセー美術館展」へ行ってきました。
テーマは「フランス印象派 室内をめぐる物語」です。
インテリアも気になる絵画
数ある名画の中でも、私のお目当ては、
ルノワールの『ピアノに寄る少女たち』です。
柔らかな光と色彩が美しく、
ピアノを囲んで熱心にレッスンに励む少女たちの表情は、 こちらまで穏やかな気持ちになりました。
また、気になるのは当時のインテリア。 ドレープカーテンの光沢や、ふわりとした布の重なりが 繊細に描かれていました。(下の右から2番目の絵です)

その他の絵画も、当時のインテリアが表現された展示で楽しめました。
建物も見逃せない
国立西洋美術館は、フランスを代表する建築家「ル・コルビジェ」が設計した世界遺産です。


近代建築の巨匠ル・コルビジェが確立した、
柱と梁のモジュールを生かした建物です。
光の取り入れ方もコルビジェらしいですね。
この部屋で上を見ているのは、建築関係の方だと思います。
お立ち寄りの際は、常設展示室ものぞいてみてください。
東京都美術館で開催されているスウェーデン絵画展

続きまして、同じ上野公園内にある東京都美術館で開催されている、
スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき展です。
北欧らしい、光を印象的に表現した作品が多く展示されていました。
北欧の厳しい自然の中の灯や光が美しかったです。
こちらでは、カール・ラーションのダイニングでの
ひとコマを切り取った作品を再現していました。
インテリアを模した展示もありました。

ミュージアムグッズも充実していたので、
日本でも大人気のリサ・ラーソンのライオンの
キーホルダーをついつい買ってしまいました。

こちらの絵画展は、4月まで開催されています。
北欧のインテリアを楽しんでみてください。
by 北欧好きのWest