2月21日は「三寒四温」の分かれ道。春の体調管理は「家の断熱」から
2月も下旬に入り、暦の上では「雨水(うすい)」を過ぎました。
空気が少しずつ潤い、雪が雨へと変わるこの時期、
私たちは「三寒四温」という独特のサイクルを肌で感じるようになります。
暖かい日の後に急激な寒波がやってくるこの時期は、自律神経が乱れやすく、
いわゆる「春バテ」の原因になります。特に、古い住宅に多い「窓際からの冷気」は、
足元を冷やし、体感温度を著しく下げてしまいます。
最新のトレンドである「高断熱住宅」は、外気温の影響を最小限に抑えます。
魔法瓶のように家全体の温度を一定に保つことで、ストレスを軽減し、
健康維持をサポートしてくれるのです。
実は私自身、住宅の性能について深く考えるようになった原体験があります。
それは今から20年以上も前、初めてモデルハウスを訪れた時のことです。
外は凍えるような寒さだったのに、ドアを開けた瞬間に包み込まれた
「ふわっとした春のような暖かさ」……。あの時の感動は、今でも鮮明に覚えています。

私がモデルハウスのドアを開けた瞬間に感じた「あの暖かさ」。
それは単なる設備の性能ではなく、「家族がどこにいても心地よく過ごせる」という、
暮らしの新しい可能性を教えてくれるものでした。
もし今、あなたが「家が寒い」「光熱費が気になる」と悩んでいるなら、
ぜひ一度、モデルハウスの仕切りのない解放的な空間と暖かさを
体感してみていただけたらと思います。

2月21日。三寒四温の厳しい寒暖差を乗り越え、いよいよ春の足音が聞こえ始めます。
とはいうものの、まだまだ朝晩の冷え込みは厳しいですね。
くれぐれも体調に気を付けてお過ごしください。
by Porto