ハンス・J・ウェグナー展に行ってきました

この冬一番の大寒波で、ジューテックホームのある横浜市都筑区も寒いです。
冬の長い北欧では、インテリアを大切にしていることはご存知かと思います。
その北欧諸国デンマークが生んだ北欧家具の「椅子の巨匠」、
ハンス・J・ウェグナーの展覧会に行ってきました。

北欧デンマークが生んだ「椅子の巨匠」ウェグナー
ウェグナーのデザインは、機能性と美しさを兼ね備えており、
実際に日常使いができるのが特徴だと思います。
家づくりをされる方々から絶大な人気を誇る、
Yチェアももちろん展示されていました。
圧巻の織田コレクション

今回の展示会の素晴らしかったところは、
織田憲嗣さんが長年にわたりコレクションされてきた椅子が、
驚きの台数で展示されていたところです。
その光景はまさに「圧巻!」の一言でした。
展示方法もさまざま
たとえば、椅子が1/6スケールの模型として、
ケースにたくさん並べられていたり、
家の模型の中に置かれていたり。
模型でも精巧なため、室内で使うイメージが具体的に伝わってきました。


他のコーナーでは、組み立てる前の椅子の部品が並べられており、
木がどのようにカットされて、組立てられているのか
わかりやすく展示されていました。

個人的にはザ・チェアに心惹かれます。
↓ザ・チェア 背もたれのカーブがぴったりフィットします

いつか我が家にお迎えしたいです・・・。
実際に座ってみると、背中に背もたれのカーブがピッタリフィットして、
とても座り心地が良く、長時間座っていても疲れないでしょう。
いかに座る人のことを考えて作られているかが伝わってきます。
ウェグナーの哲学と、人間工学に基づいた緻密な設計や製作技術が詰まった椅子です。
北欧家具の魅力を再認識できた一日となりました。
↓真ん丸のカーブが美しいサークルチェア

残念ながら展示会は終わってしまいましたが、
ウェグナーの椅子に座ってみたい方は、
インテリアショップ等でぜひ座ってみてくださいね。
弊社のモデルハウスにもYチェアがありますので、ぜひいらしてくださいね。
by 北欧好きのWest