素敵な家には、
「すてきな暮らし」がありました。

OWNER’S STORY

「同じメンバーで、もう1軒建てたい!」
プロの的確なアドバイスのおかげで、妥協ゼロの家づくりができました。

Owner’s profile

30代のご夫婦と2人のお子様の4人家族のO様一家は、奥様の第一子妊娠をきっかけに家づくりをスタートされました。フロア全面の蓄熱式温水床暖房を備えた家が建てられるハウスメーカーを探すなかで、ジューテックホームへ。建築家と創る高機能デザイン住宅「アーキペラーゴ」で、明るく開放的なリビングのある居心地のよいマイホームを実現されました。

ジューテックホームは、どこで知りましたか?

実は、一冊の本がきっかけなんです。
当時、私たちは賃貸マンションに住んでいたのですが、妻の妊娠をきっかけに家づくりを考えるように。いくつかハウスメーカーを見て、2社に候補を絞りました。ただ、予算やデザイン面でどちらもしっくりこない部分があって…。

“家づくりとは何か”、一度原点に立ち帰ろうと向かった図書館で手に取ったのが、『人生が変わる家づくり 一生気持ちよく暮らせるマイホーム(兼坂成一著、幻冬舎)』という本でした。本に書かれていたのは、住みやすい家に必要な性能は「高気密・高断熱」、そして必要な設備は「蓄熱式温水床暖房」だということ。

高気密・高断熱については知っていましたが、蓄熱式温水床暖房のことは全く知りませんでした。そこで、蓄熱式床暖房を取り扱うハウスメーカーを検索したところ、ジューテックホームさんがヒット。一度、訪ねてみることにしたんです。

ジューテックホームに依頼した決め手は何でしたか?

私たちは建築会社を最終的に3社で比較検討していたのですが、ジューテックホームから最初に出してもらったプランがとても良くて。ほかのハウスメーカーさんで実現できなかったことが!ほとんど解決されていたことから、その段階で一気にジューテックホームへ気持ちが傾きました。
ただ、最大の決め手は「ジューテックホームとの家づくりが、1番楽しくなる」と、確信できたこと。そして、私たちの考える条件を満たしていたことです。

私たちは、家づくりを楽しむためには「住宅性能」、「プロによる的確なアドバイスや導き」、「費用の妥当性」の3点を高いレベル叶えてくれるハウスメーカー・建築会社が必要だと考えていました。

ジューテックホームの住宅性能の高さについては、最初に伺ったモデルハウスですぐに実感できました。訪れたのは11月だったのですがとても暖かく、快適でしたね。当時、産まれたばかりの長女も一緒だったのですが、すぐにお昼寝しちゃって。その後も打ち合わせなどで何度かモデルハウスに訪れましたが、毎回ぐっすり! ほかのハウスメーカーでは寝なかったので、これは驚きでした(笑)。

また、建築家と一緒に家づくりをする「アーキペラーゴ」というプランで検討していたのですが、設計の坂下さんが「ここはこのほうがいいよ」と、契約の前段階からプロの視点で的確なアドバイスをくださって。そんなジューテックホームとなら、一緒にいい家づくりができそうだとイメージできました。

そして予算感ですが、こちらもダントツに安心感がありました。具体的には建具一つ、スイッチ一つに至るまですべて見積明細が出てくるんです。費用に透明性があるので信頼できると感じましたね。また、住宅資材を扱っているジューテックホールディングスのグループ会社なので、良いものをリーズナブルに入れてもらえるという点も、大きなポイントでした。

ジューテックホームに頼んでよかったと思うのはどんなところでしょう?

最後まで、妥協することなく家づくりができたことです。
家づくりでは、つい欲張ってオプションを付けたくなることがあると思います。普通であれば、オプションを諦めることは、妥協することとイコールですよね。でも、ジューテックホームはみなさんが私たちの希望を深掘りしてくださるので、本当に必要なオプションかどうか、明確な答えを出したうえで決断できるんです。

毎回の打ち合わせがめちゃくちゃ楽しくて、まるで学生時代の文化祭実行委員会のような雰囲気で家づくりができました。あまりにも楽しかったので、「同じメンバーで、もう1軒建てたい!」と思っているくらいです(笑)。

子供が広いリビングを元気いっぱいに走り回る様子を見ると、
「あぁ、家を建ててよかったな」と思うんです。

住み心地はどうでしょうか?

とても快適です。子供たちが小さいので温湿度管理には特に気を使っているのですが、トリプルガラスの樹脂窓をはじめ、住宅性能が高いおかげで部屋の環境を整えやすいです。それに、室内がとにかく静か。外で雨が降っていることも、台風レベルにならないとわからないくらいです。

また、何より高気密・高断熱と蓄熱式床暖房の効果を感じています。特に冬が快適で、足元から暖かさが全身を包み込んでくれる感覚は、一度経験するともう手放せません!

我が家は、設計の坂下さんの提案で1階が吹抜けになっています。当初は冷暖房の効き目が悪くなるのでは…と懸念したのですが、プロを信じて正解でした。蓄熱式床暖房は1階だけなのですが、吹抜けのおかげで暖気が上に広がり、むしろ2階は暖房をつけなくても大丈夫なくらいです。

お住まいで気に入っているところは?

【リビング】
夫婦共に、1番気に入っている場所です。リビングは家族団欒の場であり、子供たちの遊び場、将来的には勉強の場でもあります。親戚や友人が遊びに来てくれた時もみんながゆったり過ごせる場所にしたかったので、できるだけ広くしたいというのが家を建てるにあたっての第一希望でした。
柱をなくし、天井高をできるだけ高くとってもらったおかげで、希望通り開放的な空間になりました。先日も実家に遊びに行って、帰宅した時の我が家の開放感がすごくて。「うちは本当に居心地がいいな」と、再確認しました(笑)。
それに、子供がリビングを元気いっぱいに走り回っているところをみると、家を建てて良かったなと心から思います。

【キッチン】
リビングを見渡せる対面式キッチンもお気に入りです。料理をしていても死角がなく、子供の様子がわかるので安心。収納はできるだけ備え付けにしたかったので、キッチン脇にパントリーを作ってもらったのですが、収納力抜群で本当に助かっています。部屋は白をベースにしていますが、パントリーの中はウィリアム・モリスの壁紙にしてもらったところも気に入っています。

【洗面・ランドリールーム】
2階に洗面所を兼ねた広々としたランドリールームを作ったことで、洗濯が格段に楽になりました。洗濯や乾燥、アイロンがけはもちろん、タオルや衣類の収納もこの部屋だけで完結するので、時短になっています。トップライト(天窓)があるので明るく、気持ちよく家事ができます。

【アプローチ】
設計の坂下さんが考えてくれた、擁壁を活かしたアプローチもワクワク感があり素敵です。植栽が趣味なのですが、植物に囲まれながら家に入ることができるので、安心感とリラックス感がありますね。

現在の家に住んだことで、暮らしにどんな変化がありましたか?

以前のマンションは採光が少なく、騒音もうるさかったのですぐに出かけたくなっちゃって…。でも今は雨の日でも部屋全体が明るく、一日中自宅にいても「苦」じゃありません。

また、「家の前を通る人に、季節や癒しを感じてもらえるようなオープンな庭を作りたい」と要望し、十分な植栽スペースを確保してもらったのですが、おかげで趣味のガーデニングを毎日楽しんでいます。

これから家を建てる方に参考になるメッセージをお願いします。

どういう家にしたいか、しっかりとイメージを膨らませて、言葉で説明できるようにしておくのがおすすめです。「20畳のリビングがほしい」という具体的な要望よりも、リビングでどのように過ごしたいかを伝えることが特に重要だと思います。

家づくりの主人公はやっぱり施主。そこに寄り添って、伴走してくれるのがハウスメーカー・建築会社です。営業担当の方、設計士さん、インテリアコーディネーターさんなど、ジューテックホームには各分野に素晴らしいプロが揃っていて、最高の提案をくれるので、施主がどういう暮らしがしたいか思い描くことさえできれば、いい家づくりはできたも同然。

その先はもう、楽しいことしか待っていないですよ!