素敵な家には、
「すてきな暮らし」がありました。

OWNER’S STORY

デザイン重視から、機能面との両軸を考える方向へシフト。
建築家とハウスメーカーの良さが融合した居心地の良い住まいが実現できました。

Owner’s profile

30代のご夫婦と2人のお子様の4人家族でお住まいのT様。ご実家近くの土地がタイミングよくみつかり、会社同僚の紹介でジューテックホームへ。デザインのこだわりだけでなく、機能性も兼ね備えた、大満足の住まいは、建築家とつくるアーキペラーゴの家だからこそ叶えられたそう。

ジューテックホームはどこで知りましたか?

ジューテックホームを知ったのは、住宅会社を探していた時に、家を建てた同僚から紹介してもらったのがきっかけです。

家づくりを考えたのは、子どもが生まれて、もともと住んでいたマンションが手狭になっていたところに、さらに新型コロナの影響もありリモートワークなども重なったためでした。土地は実家の近くで自分たちで探して、ちょうどタイミングよく土地の値段が下がっていた時期だったので、とんとん拍子に1〜2ヶ月ほどで決まりました。子どもがまだ小さくて、実家で預かってもらうことも多いし、このエリアは買い物にも不便がなく、とても環境の良いところで気に入っていました。ただし広い土地は探すのも買うのも難しいので、購入したのは面積がやや狭小な土地でした。

建築会社については、いろいろ検討していたのですが、なかなか良いところがなくて。その同僚はとてもおしゃれな方なので、その人が決めて建てたところなら間違いない、という信頼もあって、紹介してもらうことになりました。

ジューテックホームに依頼した決め手は何でしたか?

家づくり当初は、デザイン重視だったんです。憧れのデザインや理想のライフスタイルがあったので、最初に話を聞きに行ったのも、設計事務所やデザイン性の高い住宅会社といった、デザインに強いところでした。

ただ、そういった会社では、良いデザインとか間取りとかの提案はいただけたのですが、性能や機能面というところに話が及ぶと、こちらが理解や納得ができるような的確な説明があまりなかったんですね。デザインも良くしたいけれど、機能性も考えたいと思っていたところ、たまたま同僚がジューテックホームで家を建てていたので、その方にいろいろと教えてもらいました。

紹介されて話を聞きに行ったら、ジューテックホームにはアーキペラーゴというシリーズがあって、外部の建築家やコーディネーターを入れて建てられると知りました。しかも、ジューテックホームはもともと住宅性能がとても高いので、そういった機能性についての説明が担当さんからあって、なおかつデザイン的な部分もちゃんと説明があって。その両軸できちんと妥当性のある説明をしていただいたことが、最終的にジューテックホームを選ぶ決め手になりました。

設計事務所なども素敵な提案をしてくれていたので、とても悩みましたが、やはり機能とデザインとコスト、すべて総合的にみて、ジューテックホームかな、となりましたね。

ジューテックホームで良かったところはどこですか?

良かった点としては、アーキペラーゴで家を建てられたこと。
アーキペラーゴでは建築家もコーディネーターも外部の方なので、建てる人目線でいろいろと考え、ジューテックホーム側に注文してくれるんですよね。

もちろん、社内の方も優秀だと思うのですが、会社の状況を考えて、どうしても会社目線になってしまう時もあると思うんです。その点、アーキペラーゴは外部の方が入っているので、いい意味で、みんな言いたいことを言い合えるところがあって。「ジューテックさんこういうことできないですか」とか、外部目線でこうしたほうがいいというところを言ってくれたりとか。そう考えたら、うちはジューテックホームの社内の方だけだったら、たぶんお願いしてなかったんじゃないかなぁと思って。ざっくばらんにいろんな話ができて、提案をしてもらえたっていうところが、とても良かったと思っています。

あと、最初はどうしても「あれもやりたい、これもやりたい」となって、いろんなテイストでまとまりがなくなっていたものを、コーディネーターさんがきちんと汲みとって誘導してくれて、うまくまとめてもらえました。こちらが言った抽象的なイメージを具体化するのがすごく上手で、コーディネーターさんといろいろ話しながら、具体化できていったというところがありましたね。

外装も内装もグレーや黒を基調にしたモダンシックなデザインテイストなのですが、内装で印象的に使ったモールテックスや、タイルや壁紙の統一感を持たせた提案などをしてもらえて、とても素敵に仕上がったと思います。

住み心地はいかがですか?

住み心地は、すごくいいですね。2階に蓄熱式温水床暖房を全面に入れているのですが、家の気密性が非常に高いので、朝夕1.5時間ぐらいだけ入れて…とめてしまっても、暖かいまま。冬はすごく過ごしやすいなと思っています。夏もリビングはエアコン1台で冷房も問題なく効きますし、快適です。

以前住んでいたマンションでも床暖房がついていたのですが、寒い日はずっと1日中つけっぱなしの感じでした。ジューテックホームの家では冬も少しつけただけで暖かいですし、真冬でも逆に暑く感じる時さえあって、すごい気密・断熱性の高さなんだなと実感しています。

あと、土地がそれほど広くないので、建築家の方がそれにあわせた工夫をいろいいろと考えてくださって。窓をたくさんつけて明るくしたり、リビングから続くベランダで広さや奥行きを出してくれたり。そのほかにも、出窓をベンチにするといった細かい工夫をいろいろ考えていただいて、狭小住宅でも狭さを感じない、とても居心地の良い空間になっています。天井も高いので、すごく開放感があって、1日中いても気持ちよく過ごせますね。

子どもたちは、夏は2階のリビングから通じるバルコニーがあるので、大きなプールを出して遊んだり、ハンモックやテント、おもちゃで遊んだり。近隣からの視線を考慮した高い白い壁は、夜にはプロジェクターを投影して映画を見られます。リビングから遊んでいる様子が常に見えますし、子どもたちにとっては、とてもいい場所ができたなと思います。

子どもたちが自由に走り回れる最高の環境。
天井高と採光で1日中気持ちの良い開放的な空間。

お住まいで気に入っているところは?

自分が気に入っているのは、バルコニーです。妻が気にいているのは、モールテックスを使ったテレビ台のところ。造作したもので、そのまま小屋裏への階段の1、2段目として上がっていくのがちょっと面白いんです。
これはコーディネーターさん自らデザインして提案してくださって、この家のデザインの象徴のようになっているかなと思います。同じモールディング素材は1階の手洗い場や玄関にも使っているのですが、石のようでいて光沢感のある不思議な素材感と色合いが、家のデザインの全体にシックな統一感を生んでくれています。

もうひとつ妻のお気に入りがレッドシダーを使っているところ。キッチンの天井部分やダイニングのブラインドなど、レッドシダーがインテリアのポイントになっています。レッドシダーを使った天井部には天窓があって、洗面にも同じ天窓があるのですが、本当に安定した自然光がどこからでも入ってくるように設計されている感じで、明るく気持ちよいのが魅力です。

現在の家に住んだことで、暮らしにどんな変化がありましたか?

社会環境の変化で家にいる時間が多くなったので、引っ越してからは、家の時間を充実したものにしたいというのはありました。たとえば、ビールサーバーを買って、家で気持ちよくビールが飲めるようにしたり、ハンモックを置いたり、プロジェクターを買ったりなど、家の時間を豊かに楽しめるようにというのは意識していますね。

あと、以前住んでいたタワーマンションでは、下に降りたり、駐車場の車を出すまでにかなり時間がかかったりして、気軽にでかけられる感じではありませんでした。今はすぐ外に出られて、車もすぐに乗れますし、身軽に動けるので外に出る頻度は多くなったなと思いますね。自転車で、ちょっと気軽に近くの街まで出かけるようにもなりました。

子どもたちも、マンションだった時にはない…戸建ての走り回れる環境というのが、すごく気に入っているようです。今は1階にある子ども部屋を僕が仕事部屋として半分使っているのですが、そこを端から端まで思い切りダッシュして、すごく自由に楽しそうに遊んでいます。

リビングの階段上の小屋裏収納はけっこう広くて奥行きもあるので、クリスマスツリーや五月人形、雛人形や扇風機など季節のもので大きくかさばる物も楽に収納できて助かっています。

これから家を建てる方に参考になるメッセージをお願いします

新型コロナによる社会環境が変化して、住む場所というのはすごく重要になってきていると思います。
そういう中で、家づくりには、ただこちらの言うことをそのまま聞いてくれるのではなく、ここはこうしたほうがいいですよと的確に言ってくれる住宅会社やデザイナーが必要だと思います。

僕らも家づくりの最初はデザインや間取りといった自分の憧れの部分が先行していました。ですが、それは素人が考えたことで、すべてをそのまま叶えてくれるのは違うと思うんです。多角的に検討して、的確にアドバイスしてくれるパートナーが、理想の家づくりの上では重要なんだということが、この家を建ててみてよくわかりました。

デザイン重視で家を建ててしまって使い勝手が悪かったり、コスト重視で建てて思っていたような家にならなかったり、家づくりではいろんな失敗がありますよね。だからこそ、コストも機能もデザインも、すべてを理解して色々とアドバイスしてくれる設計事務所や建築会社が重要になるので、そこは妥協をせずに探した方がいいと思います。

じつは会社の同僚で4人もジューテックホームで家を建てた方がいて、それはすごい確率なんですよね。いずれも同じ担当さんだったのですが、知識や経験など、他社と比べて差が歴然としていて、そういう担当さんの力や、自分達との相性も重要だなと思いました。これから家づくりされる方は、ぜひ自分たちにあった信頼できるパートナー探しを大事にしてみてください。